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欅坂46「平手友梨奈」ツアー出演見合わせでネットに動揺広がる

8/15(木) 16:19配信

SmartFLASH

 欅坂46の平手友梨奈が、活動中に右ひじを負傷したと、8月15日に公式サイトが発表。8月16日からの「全国アリーナツアー2019」への出演を見合わせるといい、ネット上で動揺が広がっている。

 発表によると、一定期間安静にするよう診断を受け、「万全の状態でダンスパフォーマンスが出来ない状況」だという。ダンスパフォーマンスをともなわない活動については無理のない範囲で続け、パフォーマンスの再開は回復の状況と医師の判断に従って決める。

 ツイッターには「ちゃんと休んでしっかり治して」「ファンはいつでも待ってるよ!」など応援メッセージのほか、「明日ライブ参加なのにてち(注、平手の愛称)欠席とかつらい」と落胆するコメントも。

 平手はこれまで何度も体調不良やケガによって活動に支障が出ており、そのたびに話題になってきた。

 2017年末の紅白歌合戦では、総合司会・内村光良とのコラボレーション企画のダンス中に過呼吸になったほか、2018年末には腰の打撲などにより一部の活動を休止。6月26日放送の「テレ東音楽祭2019」(テレビ東京系)も体調不良で欠席している。

 こうしたことから、「いつもいつも怪我とか体調不良とかじゃないか。 てちの努力も必要性も知ってるけどさすがにないわ。」といった怒りの声も出て、ツイッターでは「平手友梨奈」がトレンド入りした。

 ネットでは何度も「卒業説」が流れた平手。公式サイトでの発表が「平手友梨奈に関しまして」というタイトルだったことで動揺したファンも多く、「卒業じゃなくて心底安心してる」「心臓に悪いから、『平手友梨奈夏休みのお知らせ。』にして欲しい」という声も上がっていた。

最終更新:8/15(木) 21:19
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