ここから本文です

高橋大輔、新SP決定 モノクロ“フェニックスポーズ”に海外興奮「究極の形」

8/15(木) 11:53配信

THE ANSWER

振付に携わった盟友ジーが高橋との2ショット公開

 フィギュアスケートのバンクーバー五輪銅メダリスト・高橋大輔(関大KFSC)が自身の公式サイトで今季のプログラムを発表。ショートプログラム(SP)の新プログラムはThe Fall Out Boy作曲の「The Phoenix」に決まった。振付はビヨンセなどを担当していたシェリル・ムラカミ氏。またウズベキスタンのスケーター、ミーシャ・ジーもプロジェクトに参加しているが、ジーは公式インスタグラムで高橋とともに、“フェニックスポーズ”を決めるモノクロ2ショットを公開し、海外ファンの反響を集めている。

【画像】「世界において究極の形」と海外ファン興奮、盟友ジーが公開した高橋大輔とのモノクロ“フェニックスポーズ”2ショット

 昨季4年ぶりに復帰した五輪メダリストが、2019-20の新SPを発表した。振付に携わったジー氏が早速、高橋の姿を公開している。

 不死鳥のようにリンクに舞い戻った高橋は両手を高く掲げ、手首を外側に向け、両足はクロス。精悍な顔つきでジーと並んで、フェニックスポーズを決めている。

 ジーは「The Phoenix」と記し、フェニックス2ショットを公開。日本のファンのみならず、海外ファンからも「ありがとう、ミーシャ。新プログラムが待ちきれない!」「これは素晴らしいはず!!」「ワクワクを通り越している!!」「世界において究極の形」などと歓喜のコメントが寄せられている。

 なおフリーについては、昨季と同様のプログラム「Pale Green Ghosts」を演じる。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/16(金) 20:20
THE ANSWER

記事提供社からのご案内(外部サイト)

THE ANSWER

株式会社Creative2

アスリートを目指す子供たちや競技者の育成とスポーツの普及をテーマとした総合スポーツニュースサイトです。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事