ここから本文です

井上尚弥、WBSS後の動向に海外注目 英元王者は持論「優勝すればSB級に転向する」

8/15(木) 17:03配信

THE ANSWER

元IBF王者ポール・バトラーがWBSS後を展望「優勝するタイミングでどうなるか」

 ボクシングのWBA&IBF王者・井上尚弥(大橋)と5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)が激突するワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝は11月7日にさいたまスーパーアリーナで開催される。頂上決戦後のモンスターの動向に注目が集まる中、元IBF王者のポール・バトラー(英国)は「スーパーバンタム級に転向すると思う」と持論を展開している。

【画像】どちらが高く跳んでいる!? 「スゲージャンプ力」とファンは仰天、井上尚弥&拓真が驚異の跳躍力を披露するワンシーン

 英ボクシング専門メディア「ボクシング・ソーシャル」の公式ツイッターに登場したバトラー。現在IBF同級3位で、かつての世界王者もバンタム級の盟主の動向に注目していた。

「間違いなくIBFではいい順位につけている。イノウエが(WBSSで)優勝するタイミングにどうなるか見てみたい。イノウエは優勝すれば、間違いなくスーパーバンタム級に転向すると思うんだ」

 バンタム級戦線での展望に対する質問を受けたバトラーは、WBSS準決勝でエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)からIBFのベルトを奪った井上がWBSS制覇後に122パウンドの世界で4階級統一王者を目指すと分析していた。

 以前から、井上自身は転級について「無理やり上げることはない。適正階級でやるのが一番」と強調してきたが、すでに2団体のベルトを手にした無敵のモンスターが転向となれば、バンタム級の勢力図は一気に激変することになる。

「だからIBFタイトルの順番待ちになる」。バトラーは井上が返上後のIBFタイトル獲得への道のりに思いを馳せていた。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/15(木) 17:03
THE ANSWER

記事提供社からのご案内(外部サイト)

THE ANSWER

株式会社Creative2

アスリートを目指す子供たちや競技者の育成とスポーツの普及をテーマとした総合スポーツニュースサイトです。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事