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自陣で空振り… ACLで悲しみの“GKオウンゴール”に海外笑撃「不運だが、面白い」

8/15(木) 19:03配信

THE ANSWER

イランチームのGKが痛恨の空振り、ACLで生まれた衝撃のミスが話題

 海外サッカーでGKがとんでもないミスを喫し、チームが敗退するという悲劇が話題を集めている。アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント1回戦で、イランのチームのGKが自陣でまかさの空振り。そのままゴールに吸い込まれ、記録はオウンゴールとなる珍場面を海外メディアが動画付きで公開。「悲しい時間」「アンラッキーだが、すごく面白い」などと反響を誘っている。

【動画】「不運だが、面白い」と海外ファン笑撃、自陣で痛恨の空振り…ACLで生まれた悲しみの“GKオウンゴール”の実際のシーン

 8月13日に行われた決勝トーナメント1回戦の第2戦。まさかの凡ミスを喫してしまったのは、ゾブ・アハン(イラン)のGKモハメド・バゲル・サデギだ。1-1の後半9分。アル・イテハド(サウジアラビア)の選手が前線へボールを供給。これをクリアしようと、出てきたGKサデギだったが、次の瞬間だ。

 豪快に空振り――。無情にもボールは転がりゴールに吸い込まれていった。勝ち越しを許し、頭を抱え、ピッチに突っ伏すサデギ。記録はGKのオウンゴールとなった。この後、味方も反撃したが、結局3-4で敗戦。2戦合計4-6で敗退となった。

 一部始終を動画で公開しているのは、英衛星放送「スカイスポーツ」の公式インスタグラム。「ゾブ・アハンのゴールキーパー、モハメド・バゲル・サデギには忘れるべき日となった。AFCチャンピオンズリーグ敗退において、彼の風変りなオウンゴールは決定的なものだった」と記した投稿には、海外のサッカーファンが反響のコメントを寄せている。

ファンも思わず頭を抱える「なぜ彼は捕らなかったんだ?」

「……本当に気の毒」
「なんだって?」
「悲しい時間」
「ゴール・オブ・ザ・シーズン」
「なぜ彼は捕らなかったんだ?」
「キーパーにとって最悪な出来事」
「ボールを捕るんだ」
「心配しないで。私たちはずっと君が大好きだ」
「アンラッキーだが、すごく面白い」
「本当に痛々しい」

 などと目の当たりにしたファンも思わず頭を抱えてしまったようだ。

 真剣勝負にミスはつきものだが、悔やんでも悔やみきれない結果となってしまった。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/16(金) 9:34
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