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強烈前蹴りで戦慄KOも… 失神させた相手への“追い打ち”に物議「馬鹿げた祝い方…」

8/15(木) 21:03配信

THE ANSWER

南アのファイター・シタンバの相手への素振りが非難集める

 総合格闘技界で衝撃のKOシーンが生まれたが、その後の振る舞いが物議を醸している。南アフリカのMMA団体「EFC」での一幕だが、膝を当て失神させた相手に対し、銃を撃つような素振りで追い打ち。この行為が顰蹙を買っている。スポーツチャンネル「DAZN USA」が公式ツイッターで動画を公開している。

【動画】「馬鹿げた祝い方…」と非難の声、強烈前蹴りで失神…相手に対して銃ポーズで“追い打ち” EFCで起きた問題のシーン

 11日に行われたEFCでの一戦だった。南アフリカのファイター、エイシャシュー・シタンバがビリー・ウーストハイゼンに対し、第2ラウンドに強烈な前蹴りをお見舞い。もろに直撃させ、この時点でウーストハイゼンは失神。さらに追撃を加え、相手をマットに沈めた。

 レフェリーが試合をストップしたが、物議を醸しているのは続くシタンバの振る舞いだった。仰向けに寝転がっている相手に対し、自身の右手を銃に見立て、「バンバン」と2度発射するような素振りを見せたのだ。

 スポーツマンシップを欠くようなシーンについて、ヤフースポーツ豪州版がレポートしている。

「MMAのライジングスターが衝撃的なKOの後、意識を失った相手に対して銃で撃つふりをし、論争に火花をつけた」「MMA界はこの衝撃的なKOを祝福したが、シタンバの行動はいくらか怒りを引き起こした」

ファンからも非難の声「賛同できない」

 このように伝え、シタンバの行動がファンの非難を呼んでいることを紹介している。

 実際に動画を公開しているDAZN USAの公式ツイッターにもファンからの非難の声が続々と書き込まれている。

「素晴らしいテクニックに、KO。でも“ガンショット”や首を切るような勝利の祝い方には賛同できない」
「本当に不必要だ」
「馬鹿げた祝い方……」

 中には見事なKO劇への称賛の声もあったが、相手への敬意を欠く振る舞いに対してはブーイングが起きているようだ。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/16(金) 9:31
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