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志尊淳×伊藤万理華の最終話カット公開!伊藤「男性をたぶらかす美夏の底にある感情に共感」<潤一>

8/15(木) 16:00配信

ザテレビジョン

8月16日(金)に放送されるドラマ「潤一」(毎週金曜夜1:55-2:25、カンテレ)の、最終話にあたる第6話に伊藤万理華が出演する。このたび場面カットが公開され、伊藤からコメントが到着した。

【写真を見る】男性と一つのベッドに横たわる美夏(伊藤万理華)

本作は、映画監督・是枝裕和を中心に設立された制作者集団“分福”が手掛ける官能ラブストーリー。気まぐれに女性を渡り歩く青年・潤一(志尊淳)が、6人の女性たちをとりこにしていく姿を描く。

最終話に登場する、毎日男漁りに出かける女性・美夏を演じる伊藤は、元乃木坂46メンバーで、映画「あさひなぐ」(2017年)や「映画 賭ケグルイ」(2019年)などにも出演。

第6話「美夏」の放送に先駆け、志尊と伊藤が抱き合うシーンや伊藤がベッドに横たわるシーンなどの場面カットが公開。伊藤からは、「潤一役の志尊淳さんとの撮影は、特に緊張することもなく、むしろ心地よさを感じました」と撮影を振り返るコメントが寄せられた。

■ 最終話(第6話)「美夏」あらすじ

美夏(伊藤)は、出会い系サイトで男漁りを繰り返していた。ある夜、ホテル帰りの道すがら、美夏は男たちからナンパされるが、一人の青年、潤一(志尊)が美夏を救い出す。潤一は心配だと言ってそのまま美夏の家についてくる。家に着いた美夏は、ホテルで破けたブラウスとスカートを潤一の前で脱ぎ捨て…。

■ 美夏役・伊藤万理華コメント

初めて脚本を読ませていただいて、自分自身と似ている部分はほとんどないと感じたんですが、でも友達と、この美夏という人物について話をしているうちに、いろいろ想像して、この女性の底にある感情に共感できるようになりました。

美夏は、出歩いていろいろな男性をたぶらかすのですが、それは傍からはチャラチャラしているように見えますが、実は美夏はこうじゃないと生きていけない人なんだと気付き、それにすごく興味を持ちました。

今回撮影は、長回しが多かったです。特に潤一との出会いのシーンや、公園で二人で駆け出すシーンは1カットで撮影されているのですが、潤一役の志尊淳さんとの撮影は、特に緊張することもなく、むしろ心地よさを感じました。

美夏にとって、潤一は安心感を感じる存在なので、私にも自然とそう感じさせる、志尊さんが持つ空気感がすごいと思いました。志尊さんは潤一としてすごく成り立っていました。

皆さま、「潤一」が最終話となります。男漁りを繰り返す女性「美夏」を、ぜひご覧ください!(ザテレビジョン)

最終更新:8/15(木) 16:00
ザテレビジョン

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