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日本初上陸の英眼鏡「キュービッツ」がブリンク ベースでポップアップイベント開催

8/15(木) 13:00配信

WWD JAPAN.com

イギリスの眼鏡ブランド「キュービッツ(CUBITTS)」が日本初上陸を記念し、荒岡眼鏡が運営する東京・青山の眼鏡のセレクトショップ、ブリンク ベースでポップアップイベント「コンニチワ、トウキョウ(Kon-nichiwa, TOKYO.)」を8月24日から9月8日まで開催する。

【画像】日本初上陸の英眼鏡「キュービッツ」がブリンク ベースでポップアップイベント開催

「キュービッツ」は、19世紀のロンドンに近代的な建築システムをもたらし、キングスクロス駅の設計でも知られる建築家ルイス・キュービット(Lewis Cubitt)の手法と思想に大きな影響を受けたトム・ブロートン(Tom Broughton)が2012年に設立したもので、建築家の名前をブランド名にも用いている。ロンドンのキングスクロス、コベントガーデン、ソーホーなどにショップがある。

伝統的なハンドメードの手法で製作される「キュービッツ」のアイデンティティーであるバタフライ(蝶々)型の金属のリベットは、かつてキングスクロス駅の構造の強度を高めるために考案された金属部品を模したものだ。

「コンニチワ、トウキョウ」で販売する眼鏡フレームの価格は、17種類から選べるレンズとセットで2万6000円から。

トム・ブロートン=キュービッツ代表は「私がブランドを立ち上げて以来、世界的にも有数の眼鏡の産地である日本で展開するのが夢だった。今までやったことのない取り組みをブリンク ベースとのコラボレーションで実現でき、とてもうれしい」とコメントした。また、荒岡俊行ブリンク ベース店主は「2年前に初めて『キュービッツ』のショップに行き、全く新しい業態に感動を覚えた。店内には、イギリスの伝統的なクラシックを基調としたデザインの眼鏡が並び、独自の世界観が広がる光景と、そのコレクションの完成度の高さに衝撃を受けた。社内には一点モノのビスポークの眼鏡を作る工房があり、さらに驚いたのは、デザイン、品質、コストパフォーマンスの全てにおいて優れている点だ。私が知る限り、最も理想的な究極のコレクションだ。『キュービッツ』の素晴らしい眼鏡哲学を体感してほしい」と話した。

■コンニチワ、トウキョウ
日程:8月24日~ 9月8日
時間:平日12:00~20:00、土・日曜日11:00~20:00
定休日:月曜日
場所:ブリンク ベース
住所:東京都港区北青山3-5-16 1F

最終更新:8/15(木) 13:00
WWD JAPAN.com

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