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田中圭ら「パワーアップ」した映画『おっさんずラブ』に大熱狂! 大塚寧々、内田理央ら女性陣にも大歓声

8/15(木) 15:00配信

週プレNEWS

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』(8月23日公開)のプレミアムトークイベントが行なわれ、田中圭、吉田鋼太郎、林遣都(けんと)、内田理央、金子大地、伊藤修子、児嶋一哉、沢村一樹、志尊淳、眞島秀和、大塚寧々、瑠東東一郎(るとう・とういちろう)監督が登壇。700人の女性観客が熱狂した。

【写真】浴衣姿で登壇したキャスト陣

今作は昨年、わずか7話でありながら熱狂的ファンを生んだドラマ『おっさんずラブ』の映画版。主人公の春田創一(田中)を中心に、上司の黒澤武蔵(吉田)、後輩の牧凌太(林)という男性の三角関係を描いた作品。放送時は2週連続でTwitterの世界トレンドで1位を獲得するほどのムーブメントになった。

この日は、その公開を記念して、『おっさんずフェス』を開催。制作陣による「スペシャルトークショー」、出演者らによる「プレミアムトークイベント」、「完成披露試写会」、ドラマ版でも主題歌を歌った「スキマスイッチLIVEイベント」と、1日中さまざまなイベントが開かれたが、プレミアムトークイベントの抽選倍率は40倍、試写会に至っては250倍と、ドラマ終了1年後も人気は衰えず、なお加速している。



ステージに上がった田中が「みなさん! 1年2カ月ぶりということで、『ただいま』です。なんとか映画も無事完成して、よりパワーアップして皆さんのところに帰ってくることができました」と挨拶をすると、会場からは「かわいいー!」という絶叫とともに大きな歓声。

そして吉田も「ネット上とか誌面とか、たくさん応援してくださっているのは知っていました。でもその応援してくださっている方を今、目の前で見られて本当にうれしいです。ありがとう!」と感謝を明かすと、先ほどと負けず劣らず、観客は大熱狂。

田中が映画の撮影について「お泊りロケも楽しかったよね。初めて真面目な話もした」と、林に振ると「楽しかったです。それも平成最後の満月の夜で」と返答。ロマンティックなシチュエーションだったことが明かされ、集まった700人から、この日一番の黄色い声も。さらに、吉田が「(自分は)いつもいないんだよね。いつもこのふたりが仲良くしてるんだよ」と、ドラマの役と同じように"乙女心"をみせると会場は笑いに包まれた。



今回の映画版では、新たに沢村と志尊が参加。さらに複雑な男の恋愛関係が始まるが、田中、吉田、林、沢村、志尊の5人がサウナに集まるシーンも。

吉田が「ある意味で大変でした。撮影後はすごくやり切った感があって」と振り返ると、下ネタ好きで"エロ男爵"とも知られる沢村は、「そのシーンはDVD化の際にモザイクが入るけど、劇場版ではモザイクなし、ノーカットでお届けします!」と宣言。田中ら全キャスト陣から「適当なこと言わないの!」と総ツッコミを浴びていた。

一方、志尊はサウナの直前のシーンで「『おっさんずラブ』の洗礼を受けたと思うほどに、面白いシーンになりました。鋼太郎さんのアドリブにはドギモを抜かれました」と、意味深な予告。田中いわく「パワーアップして戻ってきました」という映画版の期待をさらに煽った。

またイベント中は、ストーリーのメインを飾る男性キャストはもちろん、大塚、内田、伊藤の女性キャストにも話すたびに大きな歓声が。ドラマや各キャラクターの"愛されぶり"が顕著に表れていた。



そしてプレミアムトークイベントに登壇した12人は、その後のスキマスイッチLIVEイベントにもサプライズ登場。

ドラマ主題歌『Revival』や代表曲『全力少年』を歌い終わり、熱気あふれるなかキャスト陣が現れると、突然の登場に観客から大歓声。その熱狂ぶりに大橋卓弥も「おっさんずラブ、すごい人気だね」と驚いていた。

この日、Twitterの世界トレンドでは「#おっさんずラブがとまらない」がランクイン。徐々にランキングを上げていており、随時そのランキングが伝えられていたが、イベント終了時には最終的に1位となったことも発表された。


取材・文/鯨井隆正

最終更新:8/15(木) 15:00
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