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旨味の詰まった肉汁で口中を満たす幸せ!美女が神楽坂の新トラットリアにハマった理由

8/15(木) 5:20配信

東京カレンダー

赤身肉ブームが起こってはや数年。

ヘルシーな赤身は「美味しいものを食べたいけど太りたくない!」という女性の支持を集め、いまでは肉女子会も珍しくない。

それは、お肉を売りとするビストロやトラットリアが増えてこその現象だろう。

そこで今回は、肉食女子たちのひと晩をご紹介。

彼女とは学生時代からの知り合いだけどふたりで食事に行くようになったのはここ3年ほど。

お互い食いしん坊という共通点があって、なかでも大のお肉好き。

昔はみんなでカフェに集まって、恋愛の近況報告という女子会だったけど、30歳を過ぎてそれも変わってきた。

好きなものを食べながら、ゆるくお喋り。

そのモードに合うのがカナで、お肉が食べたいとき、つまりは定期的に誘い合っている。

彼女の影響で最近はもっぱら赤身。

赤身なら毎日でも食べたいくらいだ。

カナは「食べると痩せる!」とまで言い、それがスタイル抜群だから説得力がある。

確かに私も赤身を頻繁に食べるようになってから身体がすっきりしてきて、お肌の調子もいい。

それも、美味しい赤身の方が効果があるような気がする。

もはやふたりの“食べるサプリ”となった赤身の会が今夜も始まる。

女ふたりだからお洒落感もあって落ち着けるお店が理想的だ。

そんな条件に合う気になる新店が神楽坂にできたので、現地で落ち合った。

ヘルシーだけど元気になれる、赤身のお肉は毎日食べたい

ステーキが手の届く贅沢になった時代、選択肢がたくさんあるからこそ本当に美味しいお肉を食べたい。

ここ『マスティカーレ ベーネ 神楽坂』では話題の精肉店から仕入れた厳選のお肉を取り扱っているそうで、そこに惹かれて来てみたのだけど、前菜の自家製シャルキュトリを食べたら店自体のレベルが高いとすぐに判明。

“肉の前菜は肉”である私たちにとって、ハムやパテはステーキへの期待を存分に高めてくれる味わいだった。

それに、焼く前のお肉を大迫力の塊で事前に見せてもらっているから、もうステーキ登場の瞬間が待ちきれない!

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最終更新:8/15(木) 5:20
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