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キャサリン妃&メーガン妃のサマードレス対決

8/16(金) 14:39配信

25ansオンライン

とにかく暑い! リゾート用のワンピースしか着られません、今年は…。
というわけで、キャサリン妃とメーガン妃のサマーファッションをお届け! しかも、最もシンプルに着られて涼しい、ドレス限定です。
ロイヤルメンバーとなられてからということですと、メーガン妃はどれもまだ記憶に新しいものばかりですが、キャサリン妃は懐かしいったら!!!
ひさびさにご結婚当初からのキャサリン妃を振り返ってみましたが、なにがびっくりって、キャサリン妃のスタイルも、ファッションも軸は同じであること。
しいていうなら、ミディ丈が加わった、というくらい。
そしてメーガン妃と比べると、よりおふたりの違い(個性)はあきらかでした。
まず、一目でわかる大きな違いはカラー!
言わずもがな、メーガン妃はニュートラルなベージュ、ネイビー、ブルーとダークなベーシックカラー。
キャサリン妃は、真逆の鮮やかカラーでハッキリした色が多いですね。
しかも、簡単にいって暖色系のキャサリン妃に対し、メーガン妃は完全なる寒色系!
まさにおふたりを象徴しています。

【写真】キャサリン妃の2018年ワードローブを一挙総覧

色がこんなに違うのだから、当然ドレスのデザインやイメージもまったく異なります。
キャサリン妃は、とにかくガーリーでフェミニンの一本柱。昔も今もまったくブレません。
シルエットも、これまたフィット&フレアと変わらず。ここまで変わることなく、進化もできるとは、むしろすごいですが、その軸をベースに、よりシンプルに削ぎ落とすことでスタイリッシュに。また、スカート丈が長くなったことでエレガントさが増し、ロイヤルらしいスタイルへと進化しています。
母としての自信とともに、ファッションも落ち着きがプラスされ、うまくシフトされていることがわかりますね。
レース使い、カットワークに花柄など、女性らしさの典型的ディテールが目立ちますが、年々ガーリーなテイストは影を潜め、クラシックという大人路線へと移行しています。トラディショナルなパターン、ストライプはキャサリン妃の定番、サマードレスにも健在ですね。
公務では、これまで一度だけですが、実はオフショルダーはキャサリン妃がお好きなサマードレスのデザイン。フリルにシャーリング、ティアードと、やはりフェミニン全開であるのがキャサリン妃ならでは。

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最終更新:8/16(金) 18:26
25ansオンライン

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