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オーディオテクニカがサマソニ20周年を盛り上げる! 今年も“良い音”で楽しめるレコード試聴が人気

8/16(金) 14:40配信

PHILE WEB

オーディオテクニカは、20周年を迎えた音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2019(サマソニ)」にて、今年もオフィシャルスポンサーとして特設ブースを出展。サマソニは今年、10年ぶりに3日間開催とし、本日8月16日から18日まで東京と大阪の2拠点で行われる。

2002年からステージ用マイクロホンの機材サポートとともに、会場にブースを構えてイベントを盛り上げてきたオーディオテクニカ。本年も東京会場の一つである幕張メッセ内(ブースNo.:6-4)に出展し、レコード試聴イベント「LISTENING LOUNGE」とMV試聴スペース、そして恒例の写真撮影抽選会を実施している。本日16日は台風の影響で交通機関も大きく乱れていたものの、朝から多くの来場者が訪れ、今年もブースは盛況だ。

「LISTENING LOUNGE」では、同社のアナログプレーヤーやヘッドホンを用いて、サマソニ2019に出演するアーティストの楽曲をアナログレコードで試聴できる。2017年から3年連続で行われており、“AT MUSIC EXPERIENCE”をコンセプトにレコード針の製造から始まったオーディオテクニカらしい本企画は、サマソニの来場者にも大人気。若年層にはレコード再生が新鮮に映り、また昔からレコードに親しんできた層からは「オーディオテクニカがプレーヤーも出していると知らなかった」という声もあるとのこと。

今年もサマソニ2019に出演するアーティストのレコードを用意。他にもビートルズなど有名アーティストから、過去サマソニに出演したアーティストなど約50枚ほどのレコードを揃えているとのこと。ライナーノーツや歌詞を読みながら試聴する姿も多く見られ、フェス会場の空気感とはまた違ったゆっくりとした時間が流れている。

昨今アナログレコード人気が高まっているが、一方で「再生が難しそう」「ノイズがあったり、音が良くないのでは?」と思われがちな部分も。同社では「実際に聴いてみると音色の奥深さに驚くはず。再生するための様々な作業も含めて、普段とは違ったかたちで一つ一つの楽曲を、じっくり楽しんでみてほしい」とし、レコードプレーヤーを4台用意。プレーヤー1台につき、ヘッドホンを2台ずつ接続して、二人一緒に聴いたりヘッドホンの聴き比べなどが楽しめるようになっている。

レコードプレーヤーは「AT-LP7」、「AT-LP5」、「AT-LP60X」、ヘッドホンは“ART MONITOR”シリーズの「ATH-A2000Z」「ATH-A1000Z」「ATH-A900Z」「ATH-A500Z」を用意。AT-LP7にはATH-A2000Z/A1000Zを、AT-LP5にはATH-A900Zを、AT-LP60XにはATH-A500Zを組み合わせている。

なお、本ブースにてレコードを試聴すると、オリジナル缶バッジがプレゼントされる。缶バッチのデザインは、同社HPにて“音”にまつわるちょっと不思議な世界を描いたオリジナルアニメーション「SHORT SHORT STORY」の作者である、タイのアーティスト・ウィスット・ポンニミットさんによるもので、各日配布数量に達し次第終了となる。

また、フリー試聴スペースではiPadを4台用意し、モニターヘッドホン「ATH-M50x」と“Sound Realityシリーズ”のヘッドホン「ATH-MSR7b」を2台ずつ繋いで、サマソニ2019に出演するアーティストの楽曲をMVで楽しめるとのこと。「オアシスをイメージ」したという同スペースは植物に囲まれており、熱気あふれる会場の中でもホッと癒される空間になっている。

また、サマソニ×オーディオテクニカ恒例の「写真撮影抽選会」では、フリー試聴スペース外側に同じく緑あふれるフォトスポットがあり、同社のヘッドホンを装着して撮影ができる。撮影した画像を、ハッシュタグ「#オーディオテクニカ 」を付けてTwitterもしくはInstagramアカウントにて投稿すると、ガチャガチャを使っての抽選会に参加できる。特賞はワイヤレスヘッドホン「ATH-SR30BT」(各日5本)、AT賞にワイヤレスイヤホン「ATH-CK350M」(各日45本)、その他オリジナル缶バッジもプレゼントされる。

編集部:川田菜月

最終更新:8/19(月) 10:00
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