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池田朱那、女性芸能人最速103キロのピッチングにも挑戦! “全力野球少女”CM ついに完結

8/16(金) 14:49配信

ザテレビジョン

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)などで注目を集める女優・池田朱那が出演する、アカツキの野球型青春体験ゲーム「八月のシンデレラナイン」のCM“全力少女シリーズ”が完結。最終話「全力少女 ~キミに届け 篇~」が、8月16日より公式YouTubeチャンネルで公開中だ。

【写真を見る】制服姿のまま、本格的なフォームで剛速球を繰り出す池田朱那

「ハチナイ」こと「八月のシンデレラナイン」のCM“全力少女シリーズ”は、第0話「全力少女 ~今日こそ届け 篇~」を皮切りに、2019年4月から放送開始。野球に全力で取り組む女子高校生の池田と、彼女にひそかに思いを寄せるイケメン男子高校生が織りなす青春ストーリーを展開してきた。

最終話「全力少女 ~キミに届け 篇~」では、教室に呼び出された池田が野球ボールを片手に待っていると、緊張した面持ちでイケメン男子高校生が登場。「ずっと前から、君のことが…」と、ついに告白をするかと思われたその矢先、池田が食い気味に「ごめんなさい! 今、野球に全力なんです!」。撃沈したイケメン男子はショックのあまり、手に持っていた“ハチナイドリンク”を落とし…と思いきや、高笑いしながら「期待通りだ!」と拍手を送る。

「ずっと君を見てたから、君のいいところ、いっぱい見つけたんだ」と不敵な笑みを浮かべ、“ミート”“パワー”“守備”“走力”“肩”“度胸”の全ての能力が高いことを六角形のグラフで説明するイケメン男子に、池田は感激。クールに立ち去ろうとするイケメン男子に、池田は思わず「ねえ、監督になってよ!」と声を掛ける。するとイケメン男子は、その言葉を待っていたかのように「しっかたねぇな~!」とまんざらでもない様子で素早くUターン…というストーリー。視聴者の予想を裏切る結末を面白おかしく描いた一作に仕上がっている。

■ “令和の野球女子”が高すぎる能力を披露!

また今回は、野球シーンの撮影の合間に、池田がプロ野球始球式の女性タレント最速記録である時速103キロの速球にチャレンジするという企画も実施された。

実生活でも小学1年生から中学1年生まで野球をしており、小4のときにはピッチャーの経験もあるという池田は、「最速記録目指して頑張ります!」」と意欲満々の表情でマウンドへ。練習の段階で、「ハチナイ」になぞらえて“89キロ”を連続で叩き出すなど、見せ場もしっかり作った。

そして、いよいよ測定開始。結果、記録は97キロと、惜しくも103キロには届かなかったものの、154.5㎝の小柄な体ながら、きれいなフォームから繰り出される剛速球に、グラウンドで見守るスタッフたちは驚くことしきり。最後は、称賛の拍手が鳴り止まなかったのだとか。(※実際のプロ野球始球式の最速記録は硬球だが、今回の企画は軟球で行われた)

最後に感想を聞かれ、「本当に悔しいです…。次回もチャンスがもらえるなら、しっかりと準備をして最速記録にリベンジしたいです!」と真っすぐな瞳で答えた池田。その後、巧みなトスバッティングも披露し、“令和の野球女子”の片りんを遺憾なく発揮したのだった。

■ 池田朱那「大好きなお芝居を一番頑張りたいと思っています」

「八月のシンデレラナイン」のCM“全力少女シリーズ”最終話「全力少女 ~キミに届け 篇~」撮影後、池田朱那がインタビューに答えてくれた。

――本日の撮影の 感想をお聞かせください。

池田朱那:想像以上に面白かったです! 青春が感じられるWEB動画ができたのではないかと思います。

――ゲーム「八月のシンデレラナイン」は、“やりたいことに全力で取り組む姿”が魅力的な作品ですが、池田さんが今後、全力で取り組みたいと思っていることはありますか?

池田:今年の夏には舞台もあるので(※劇団た組 第19回目公演「今日もわからないうちに」。8月28日[水]~9月1日[日]、シアタートラムにて上演)、大好きなお芝居を一番頑張りたいと思っています。また、今回の撮影のように野球を生かしたお仕事もできればうれしいです。

――今回は教室での撮影でしたが、現役女子高校生の池田さんにとって、教室はどのような場所ですか?

池田:現在、私は高校3年生なので、教室にいられる最後の年代となります。教室は学校の中で当たり前の場所だったので、卒業したら教室にいることもなくなるのかと思ったら、すごく悲しい気持ちになりました。

――小学校1年生から中学校1年生まで野球を経験されていたということですが、今でも野球をプレーすることはありますか?

池田:地元の群馬に帰ったときに、私が小学生の頃に所属していた少年野球チームに顔を出して、キャッチボールやバットの素振りをしています(笑)。

――当時のポジションは?

池田:私が一番長く任されていたのはショートです。あとはセカンドやピッチャーもやっていました。

また、小学生の時にキャッチャーの子が試合の日に風邪で休んでしまって、コーチから「池田できますよ」とやったこともないポジションを指名されたこともありました(笑)。

――お芝居というお仕事に対して、野球をしていた経験が生かされていると感じることはありますか?

池田:今回の撮影のお仕事は本当にうれしかったです! 自分が7年間やってきた野球をこんな風に生かせるとは思っていませんでした。友達からも「すごいね。見たよ!」など、私を知ってくれる人がすごく増えたので、野球をしていて良かったなと改めて思いました。

――WEB動画の内容は、青春を感じさせる作品に仕上がっていますが、池田さんが最近“青春”を感じたことがあれば教えてください。

池田:最近だと、友達と学校へ行く前にランチを食べに行ったことです! 通信制で授業が午後からなので、ご飯を食べに行ったり、タピオカを飲んでから、学校に行くということに青春を感じました。

今日の撮影も、教室に呼び出されるというシーンだったので、自分の中では青春だと思いました。

(ザテレビジョン)

最終更新:8/20(火) 19:27
ザテレビジョン

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