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社内不倫はリスク激高。200万円の慰謝料を払った男のトホホな末路

8/16(金) 15:54配信

週刊SPA!

 不倫に飛びつき、人生を棒に振る男たちは後を絶たない。だが、なかには最後までバレずに不倫を楽しむ者もいる。彼らはなぜ逃げおおせることができたのか。不倫経験者500人を調査し、不倫調査のプロとともに「バレる/バレない」の境界線を解き明かす。

細心の注意でW不倫するも社内に相手の夫のスパイが

三島弘樹さん(仮名・37歳)/家具メーカー/不倫歴2か月

 既婚者である女性部下と「ひょんな流れから」ホテルに行ってしまった三島弘樹さん(仮名)。社内W不倫というイバラの道を歩みだした彼を奈落の底に落とす書面が会社に届いたのは、不倫開始からわずか2か月後のことだった。

「すでに不倫相手が僕との肉体関係を自白したこと、そして『慰謝料として200万円を請求する』と書かれた内容証明郵便でした。言うまでもなく、差出人は不倫相手の夫から。実は不倫相手の女性は社内結婚で、夫は転職していたもののかつての同僚に妻の監視を頼んでいたようなんです。当然ですが、僕が必死に証拠を隠滅していても、W不倫だと相手がヘタを打つと台無しですよね……」

 書状を受け取った三島さんはすぐさま弁護士に依頼。法律上、三島さんの妻も不倫相手に慰謝料を請求することができたが、「妻に不倫の事実を知られたくない」という思いからひた隠し、消費者金融から工面したカネで和解金を支払ったという。

「2か月の不倫で200万円は相場的に高すぎることもわかったんですが、『提示された和解金を断ると裁判になる可能性が高い』と弁護士に言われまして。裁判になると妻に隠し通すのは難しい。200万円と引き換えに、僕は妻に捨てられないほうを選びました」

 自分は万全でも相手がバレるとアウト。肝に銘じておきたい。

<探偵・今野氏が解説>
社内不倫はリスク激高。会社での接点を断つべき

 社内不倫はバレやすい不倫の代表例。アイコンタクトなど些細なことでも関係性を怪しむ人が出るほか、他の社員に社外で目撃されるリスクも高い。社内では一切の接点を断つ、社外でも別々に出入りした密室でしか会わないなど、相当な注意を図らないといずれ社内不倫はバレると考えるべきです。

日刊SPA!

最終更新:8/16(金) 15:54
週刊SPA!

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