ここから本文です

スマホ中毒で時間を浪費しないための10の習慣

8/17(土) 21:01配信

ライフハッカー[日本版]

2017年9月22日掲載記事を再編集のうえ、再掲しています

スマホ中毒は、薬物中毒よりやっかいです。完全に縁を切る方法がありませんからね。

あなたの時間を奪うように設計されているアプリたちと戦いながら、このテクノロジーの使い方を見つけなければなりません。

マーケティング専門家のJosh Spector氏がMediumで、自身がスマートフォンの使い方をコントロールするために実践した10の習慣について書いています。

今回は、これらの10の習慣と、それをサポートするアプリやトリックを紹介します。

1. 運転中にスマートフォンをチェックしない

車を運転するときは、スマートフォンをダッシュボードの小物入れにしまっておきましょう。

AndroidとWindows Mobileでは、ボイスコントロールに切り替わる運転中モードが使えます。

9月12日にリリースされたiOS 11にも、自動検知式の運転中モード(Do Not Disturb While Driving)が搭載されることになりました。

Googleアシスタントでは物足りないという人は、運転をはじめると自動で起動するノールックインターフェース『Drivemode for Android』をダウンロードしてください。

2. 自宅ではスマートフォンを固定電話みたいに使う

外出中に、ポケットにスマートフォンを入れておくのは理にかなっています。

しかし、自宅に着いたら、ポケットから取り出してください。

充電器につなぎ、固定電話のように使いましょう。

思いつきでチェックするのをやめれば、「Twitterに1時間も費やしてしまった」ということもなくなります。

3. 朝も電源プラグにつないでおく

また、朝目覚めてスマートフォンをチェックしても、電源プラグはつないだままにしておきます。

そうすれば、無意識にポケットに入れてしまい、この習慣を破ってしまうことも避けられます。

4. 通知をオフにする

緊急対応が必要でない通知はすべてオフにしておきます。

基本的に、電話やショートメッセージ以外のもの、つまりTwitterやFacebookなどフォロー系のアプリはすべてオフにできるはずです。

メールの通知もオフにしてください。どうせけっこう頻繁にチェックするのですから。

「緊急時は電話かショートメッセージで」というルールを周囲に徹底させておきます。

新しいアプリをダウンロードしたら、すぐに通知を無効にしてください。

用事があるときだけアプリを見にいくようにします。

メールやショートメッセージ以外にも、それなりに重要な通知があるというなら、通知を消音にしてロック画面には表示しないよう設定しておきます。

スマートフォンを開くたびに目に入ることにはなりますが、少なくとも通知をきっかけにスマートフォンを開いてブラウジングをはじめることはなくなります。

1/3ページ

最終更新:8/17(土) 21:01
ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

あわせて読みたい