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2000円以下のプチプラコスメで、夏のアイメイクを気軽に楽しもう!

8/17(土) 12:03配信

OurAge

夏は思いきったメイクにトライしたくなるシーズン。そんなときに活躍するのが、1点が2000円以下のプチプラコスメ。今どきのプチプラコスメは、流行を取り入れたカラーが次々と登場し、定番メイクに欠かせないアイテムもより高機能になっている。ヘア&メイクアップアーティストの中山友恵さんに教えてもらった「大人の老け感悩み」を克服するテクニックで、楽しみながらいつもと違うメイクにチャレンジして!

◆暖色系2色を使って夏らしい目元を演出!
暖色で彩るアイメイクが流行中の今、大人が夏らしく取り入れるなら、肌馴染みのいいオレンジ系がおすすめ。さらに赤みのある色のアイラインで女らしさを加えて。

使用したのはコレ!

1 アイラインは、落ち着いた赤みブラウンで、目ヂカラを優しくさりげなくアップ。女らしい目元を演出できる。ラブ・ライナー リキッド バーガンディブラウン¥1,600/msh
2 アイシャドウは、マットでフレッシュなオレンジ。肌馴染みがよく、簡単にぼかせる。色を長時間キープ。ヴィセ アヴァン シングルアイカラー 036 ¥800(編集部調べ)/コーセー

◆中山さんが指南。メイクのポイント

1「オレンジは旬なカラーの中でも失敗がない色。まずオレンジのアイシャドウを、チップで、上まぶたの目のきわに沿って入れます」

2「目の上に入れたオレンジを、アイホールに指でぼかします。こうすると、目の立体感による陰影が生まれてナチュラルな雰囲気に」

3「下まぶたの目のきわにも、オレンジのアイシャドウを細いチップの先で入れ、引き締めて。顔の縦ラインが短く見えて小顔効果も」

4「赤み系のアイラインを上下の目のきわに沿って描き、目元を優しい印象に。その後マスカラをつければ適度に引き締まった目元に」


撮影/玉置順子(t.cube)〈モデル〉 久々江 満〈物〉 ヘア&メイク/中山友恵(Three PEACE) モデル/熊田マリエスター スタイリスト/日置 彩 取材・原文/中込久理

最終更新:8/17(土) 12:03
OurAge

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