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「今の体が好き」もうすぐ40歳を迎える、吉川ひなの流ヘルシーライフ

8/17(土) 12:02配信

ウィメンズヘルス

ハワイに移住し、本格的にヨガをスタート。今年はL.A.へ移り、ハワイで実践していたヘルシーなライフスタイルを続ける吉川ひなのさん。カラダを動かすことが日常であり、オーガニックな食事を心掛け、愛する家族に囲まれた彼女の日々とは?

【写真】「東京を離れたことで、東京が好きになれた」吉川ひなのが海外に移住した理由

――普段、どんなペースでカラダを動かしていますか?

「ヨガと筋トレが運動の軸ですが、ペースや場所はまちまちなんです。ジムで有酸素運動をすることもあれば、料理している食材に火が通るのを待つ間にスクワットしたり。息子が10kgぐらいなので、抱っこしてやるといい負荷になるんです(笑)。夫が子供達と出掛けてひとりの時間が出来たら、ヨガマットを広げて、好きなエッセンシャルオイル を香らせて、ゆったりヨガをすることもあります。」

――筋トレを始めたきっかけは?

「今でこそ、オーガニックの食材にこだわっていますが、昔は、嫌いなものは食べなくていいと、お菓子ばかり食べていました。ご飯を食べるのを忘れたけど、甘いミルクティーを飲めばいいやっていうような食生活です。味がまったくないのがイヤで、25歳くらいまでお水も飲みませんでした。でも、母が体が弱かったこともあり、健康のことはずっと気にはしていて、せめて筋トレをしようと始めたんです。最初は、ポジティブな発想からではなく、そんな食生活の中での“あがき”としてやっていたように思います。」

――なぜ、食の大切さに気づけたのでしょう?

「まず、夫との出会いがきっかけになりました。20代半ばで出会い、『この人が死んだらイヤだな』と思ったんです(笑)。『どうしたら彼が、ずっと元気にいてくれるだろう』と考える内に、食に興味を持つようになりました。娘の誕生もすごく大きかったです。この新しい命に対して、私ができるベストのことをしてあげたくて、それまで何も考えず、好みだけで食べ物を選び買っていたんですけど、誰がどこで作ったものなのか、意識するようになりました。食べるものによって、マインドはすごく変わりますね。のびのび育ったものをいただくと、その食べ物のエネルギーをもらえて、明るく前向きになれるんです。」

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最終更新:8/17(土) 12:02
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