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参考になる!ビビッドなカラーやプリント柄の着こなし5

8/17(土) 7:03配信

コスモポリタン

ファッションの参考として頼りになるのがInstagramのインフルエンサーたち。彼女たちの着こなしを日々のコーディネートに活かしている人も多いのでは? 今回コスモポリタン イギリス版からご紹介するのは、カラフルなファッションが得意なインフルエンサーたち。ビビッドなカラーやプリント柄の着こなしが満載です。普段はモノトーンなカラーを選びがちな人も、ファッションのヒントを得られるはず。

ルル・トリクサベル

「スタイルの実験をあれこれしてみて、カラフルな服を着るようになったのはまだ十代の頃。それが自分をずっとハッピーにすること、そして、知らない人にまでその気分が伝わるって分かったの。カラフルな服を着ているといつもほめられたわ。たまにはネガティブなことも聞いたけどね、『仮装パーティなの?』とか『サーカスか』なんてね。その反応も面白かった。全員に気に入られるなんて無理だもの。

私のスタイルは毎日違うの。超シックにきめたり、カジュアルだったり、ボーイッシュなことも。でも、いつもカラフル。同じアイテムを違う色でそろえることも多いわ。例えばフワフワのフェイクファー・コート。私は冬の定番の黒いコートは持たないの。虹みたいに7色のフェイクファー・コートを持っていて、曜日ごとに変えて着るの。

お店で買うことはめったにないけど、よくよく探せば、黒やバーガンディばかりの中にも、カラフルな冬服がきっと見つかるわ。オンラインショップやオークションでヴィンテージものを探せば、必ずカラフルな服があるし。明るい色のコートやヴィンテージのニットセーター、ファンキーなパンツから始めてみて」

メーガン・エラビー

「色を身につけると、とたんに気分が上がって、最高に決まった、って感じられるの。好きな色はピンクや赤、青。ちょっと大胆にしたいときは、これら全ての色を使うことも。それから秋冬は特に宝石みたいな色が好み。

ワードローブをもっとカラフルにしたいなら、アクセサリーや小物に色をポイントで入れるなど、小さいことから始めるのがおすすめ。私は全身をダークなコーデにするときでも、いつも色をどこかに取り入れるの。靴下でも髪のアクセサリーでも、バッグや靴でも何でもいいのよ」

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最終更新:8/17(土) 7:03
コスモポリタン

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