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外見至上主義となったタレント入澤優さん(後編) /私が整形した理由 第4回【連載】

8/17(土) 17:30配信

S Cawaii

【前編】に続き、コンプレックスだらけの女たちが整形して人生を変えたサクセスストーリーやその術式を紹介する連載「私が整形した理由」第4回ゲストのタレント入澤優さんに独占インタビュー。

タレント入澤優さんが整形した理由を一気に読む。

後編では、入澤さんの考える整形論を語っていただきました。

―整形してよかった点・悪かった点を教えてください。
入澤さん:よかったことしかないですね。
それまでは自分に自信がなさすぎて周囲の評価を気にしすぎていたんです。「カワイイかカワイクナイか?」この2択しかなかったんですけど、その評価って結局は個人の意見じゃないですか? 自分が自分のことをカワイイと認めてあげれば周りがなんと言おうと関係ないんです。たとえカワイクナイと言われたとしても「で? 私のカワイイ基準とズレてますね」で終わりです。

周囲の意見に流されたところで何もいいことはないです。私は、もともと顔がよくないと思い込んでいて顔がよくないから勉強しなきゃ! 周りの人にばかにされないように頭をよくしなきゃって思ってたんです。だけどだれかの評価を気にして頑張ったところで、自分のためじゃなければ長続きはしないし苦しいだけなんですよね。だから好きに生きるのがいいって思います。

―整形をオススメしますか?
入澤さん:私みたいに卑屈に悩んでいるならしたほうがいいです。時間がもったいないと思います。というか悪いところが伝染して性格も悪くなっちゃう前に病院へ行った方がいいと思います。

おなかが痛いときに内科に行くように外見が悪ければ整形外科にいくだけです。簡単に言うと一重は風邪の一種だと思ったほうがいいかもしれないです。容姿が50点くらいのカワイイ子なら二重にしただけで世界がグンと変わります。マジでチヤホヤされます。そうすればウソみたいに自分に自信がついてラクに生きることができます。

やっぱり人は顔や表情から入ります。どんなに素晴らしい特技をもっていても暗い雰囲気をもった人だと気にも留めてもらえません。カワイイは人づきあいのきっかけ。自分を知ってもらうきっかけです。

しかも社会は、思っている以上に整形に対して寛容です。整形だとしても外見が良くなれば自分自身の心にも余裕が生まれて人にも優しくできる。ハッピーサイクルが生まれます。悩んでいるなら整形したほうがイイって私は強く思いますね。

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最終更新:8/17(土) 17:30
S Cawaii

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