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西岡良仁、無念の棄権後に心境記す 全米へ前向き「この1週間僕の全ては出し切れた」

8/17(土) 10:42配信

THE ANSWER

体調不良により棄権、点滴を打たれる痛々しい姿を掲載

 テニスのウェスタン・アンド・サザン・オープンは16日、男子シングルス準々決勝で西岡良仁(ミキハウス)はダビド・ゴファン(ベルギー)との試合前に体調不良により棄権。今大会、錦織圭(日清食品)を破るなど演じた快進撃は、よもやの形で止まってしまった。西岡はツイッターを更新し、点滴を受ける写真をアップ。「試合を楽しみにしてくださった方々本当に申し訳ございません」と謝罪した。

【画像】「お大事に」「早く良くなって」とエール続々! 点滴を打たれ、痛々しい姿で…西岡がゴファン戦の棄権後に心境を記した実際の投稿

 セミファイナルをかけたコートに立つことなく、シンシナティに旋風を吹かせた西岡は大会を去った。体調不良により棄権。更新したツイッターでは治療台で横たわり、スタッフから点滴を受ける痛々しい姿の画像をアップし、コメントを掲載している。

「試合を楽しみにしてくださった方々本当に申し訳ございません」とまずはファンに謝罪。「アップまでは元気でしたが、昼食でサンドウィッチを食べた後直ぐに嘔吐と下痢が止まらなくなり、どうしようもなく点滴を2リットル入れてもらって少し良くなりました。急に体調が崩れるとは思わなかったですが疲弊していたんだと思います」と説明した。

 一方で「色んな方が準備をして下さってた中この様な結果で申し訳ないですが、この1週間僕の全ては出し切れたと思います。まだまだ僕は上に行きます」と前向きにつづり、「沢山の経験が出来たのでまた一段階強くなったと思います。全米オープンでまた頑張ります。是非引き続き応援お願いします」と26日に開幕する全米オープンへ決意を記した。

 今大会は錦織をストレートで破り、続く3回戦でアレックス・デミノー(オーストラリア)も撃破。マスターズ自身初の8強進出を決めていた。しかし、予選から勝ち上がった消耗が激しかったことも事実。まずはゆっくりと体を休め、復活を期待したい。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/17(土) 10:42
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