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<凪のお暇>中村倫也“ゴン”が凪に…!初々しい姿にファン悶絶「ゴンさん可愛すぎ!!」

8/17(土) 7:18配信

ザテレビジョン

黒木華主演のドラマ「凪のお暇」(なぎのおいとま/毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)の第5話が8月16日に放送された。“メンヘラ製造機”とまでいわれたゴン(中村倫也)が初めての感情を抱く衝撃展開に、ファンからもん絶の声が上がっている。(以下、ネタバレが含まれます)

【写真を見る】ナチュラルに壁ドンを仕掛けてくるゴン(中村倫也)。天然メンヘラ製造機!!

■ 凪、“ゴン沼”から決死の脱出!

「凪のお暇」は、漫画誌「Elegance イブ」(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画が原作。仕事も恋もマンションもすべて捨てて安アパートに引っ越した28歳の大島凪(黒木華)が、元カレ・慎二(高橋一生)と新しく出会う人たちを巻き込みながらも人生をリセットしていくストーリー。

安アパートで隣りの部屋に住むゴンは誰にでも優しく、付き合った女の子をダメにしてしまう“メンヘラ製造機”。そんなゴンと一晩を共にし、ゴンの魅力にハマってのめりこんでいた凪だったが、5話ではそんな“ゴン沼”から抜け出そうと決心。散らかり放題だった部屋を片付け、土鍋まるごとのちぎりパンを作り、鍵を返しにゴンの部屋を訪ねた。

凪は「今までみたいに2人で会うのは、もうやめようと思って」と打ち明け、「わたしにとって、ゴンさんは…ちぎりパンみたいな人なんだなって」と独特の“凪ワールド”を展開。「これ以上食べたら太っちゃうのわかってるのにやめられなくて」「ゴンさんは、あまりにもおいしすぎるんです」と訴えた。

■ ゴン、凪の魅力に気づく!?

それでもピンとこないゴン。凪はさらに“沼”の魔力を力説し、ゴン自身に“ゴン沼”の恐ろしさを伝えることに成功した。

話を終え、「青春、おしまい!」と晴れやかにゴンに背を向けた凪。反対に、ゴンはすっかり“凪ワールド”のとりこに。周囲の女性たちとはまったく違うタイプの凪に、胸がチクリ。初めての不思議な痛みを感じていた――。

5話では「うん?」と胸に手を当てる仕草も見せたゴン。6話予告動画では「胸がチクッとする」と訴えるゴンに緑(三田佳子)が「その痛みが何なのか、知らないの?だとしたら、“初恋”ね!」とズバリ口にするシーンも…!

これまで何人もの女子を沼に落としてきたゴンのまさかの初恋に、ファンからはもん絶の声が続々!SNSでは「ゴンの初恋やべえ!!」「ゴンが初恋でキュンキュンしてるって考えただけでしんど!!」「胸に手を当ててキュンしてるゴンさん可愛すぎ!!」「来週は初恋の沼に落ちてるゴンさんが見られるの!?やばい楽しみすぎる」といった興奮ぎみの声が飛び交った。

■ どうなるゴンの初恋!?気になる第6話あらすじ

第6話は8月23日に放送する。ゴンと別れ、再びリセット人生をスタートした 凪は、ママ (武田真治)から声をかけられ、スナック 「バブル」 2号店でボーイとして働くことに。だが、時折お客さんから話を振られてもうまく答えることができず落ち込んでいた。

一方、慎二 (高橋一生)は、会社の同僚の円 (唐田えりか)と交際をはじめ、楽しいオフィスラブを送っていた。ある日「バブル」 2号店を訪れ、凪と鉢合わせ。しかし、慎二はそれをママたちに悟られないよう、いつもの営業スマイルで初対面のフリをするが…。

(ザテレビジョン)

最終更新:8/17(土) 7:18
ザテレビジョン

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