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菅田将暉、小松菜奈W主演映画「糸」に榮倉奈々、斎藤工らが出演!『名作になる要素しかない』

8/17(土) 6:00配信

ザテレビジョン

菅田将暉、小松菜奈のW主演映画「糸」が、2020年4月24日(金)に全国公開されることが決定。合わせて、榮倉奈々、斎藤工ら、新キャスト13人が解禁となり、出演への思いを語った。

■ 中島みゆき「糸」に着想を得た、壮大な愛の物語

映画「糸」は、中島みゆきの名曲「糸」に着想を得た作品。平成元年に生まれた男女2人の、平成から令和を迎えるまでの31年間を、北海道をはじめ、東京、沖縄、シンガポールを舞台に描いていく。

菅田は、北海道で生まれ育ち、チーズ工房で働く青年・高橋漣役。一方の小松は、漣と運命的に出会いながらも、中学生の時に離れ離れとなってしまう少女・園田葵を演じる。

また、監督は瀬々敬久、原案・企画プロデュースは平野隆、脚本は林民夫が担当。この強力布陣で、平成を駆け抜けた男女による壮大な愛の物語を送り出す。

■ 新キャストは榮倉奈々、斎藤工ら13人

今回、解禁となった新キャストは、榮倉と斎藤に加え、山本美月、倍賞美津子、成田凌、二階堂ふみ、高杉真宙、馬場ふみか、永島敏行、竹原ピストル、松重豊、田中美佐子、山口紗弥加の13人。

高橋漣(菅田)が働くチーズ工房の先輩で、後に恋愛関係となる桐野香役の榮倉は「幅広い年代の人々に、長い間愛されている、中島みゆきさんの『糸』。カテゴリは恋愛映画でありながら、人生の複雑さが描かれているこの作品で、『糸』の歌詞を改めて考えさせられると思います」とコメント。

園田葵と恋愛関係になるファンドマネジャー・水島大介役の斎藤は「平成を生きた人間として、この平成の足跡を辿る物語は、令和という時代の未来を照らす糸になると強く思いました」と話す。

ほか、山本は葵の同僚で親友、やがてシンガポールで一緒に事業を始める高木玲子役。倍賞は、子どもに温かい食事を無償で提供する「子ども食堂」の女主人・村田節子役。

成田は、漣の幼なじみで親友、良き理解者である竹原直樹役、二階堂は、竹原直樹の二番目の妻・山田利子、高杉は葵、玲子と共にシンガポールで一緒に事業を始める冴島亮太をそれぞれ演じる。

さらに馬場は葵、漣とも幼なじみで、直樹の最初の妻になる後藤弓役。永島は桐野香の父・桐野昭三役、竹原は葵の叔父・矢野清役、松重は漣が働くチーズ工房の工房長で、チーズ作りの師匠・富田幸太郎役を。

田中は桐野香の母・桐野春子役、山口は葵の母親・園田真由美役を務める。

■ 桐野香役:榮倉奈々コメント

幅広い年代の人々に、長い間愛されている、中島みゆきさんの「糸」。カテゴリは恋愛映画でありながら、人生の複雑さが描かれているこの作品で、「糸」の歌詞をあらためて考えさせられると思います。

キャストの皆さんは、「はじめまして」というあいさつからスタートする方々ばかりで緊張していますが、その緊張が解けるのが今から楽しみです。

監督をはじめ、長年お世話になっているスタッフの皆さまとは、再度お仕事ができることで、巡り会いの幸せを感じさせていただいています。

北海道の四季を感じ、瀬々組の皆さんに助けてもらいながら、頑張ります。

■ 水島大介役:斎藤工コメント

「糸」という、誰しもの中に思い描かれている名曲を、瀬々敬久監督が菅田将暉さん、小松菜奈さんと映画にするのならば、名作になる要素しかない。

また、平成をぐるりと生きた人間として、この平成の足跡を辿る物語は、令和という時代の未来を照らす糸になると強く思いました。

■ 原案・企画プロデュース:平野隆コメント

映画「糸」は、登場人物たちが縦の糸と横の糸となって、まるで1つの布を織り成すような物語となっています。

今回、13名の新しいキャストを発表いたしますが、主演の菅田将暉さん、小松菜奈さんを含む15名全員が主演経験者という、極めて珍しいこととなりました。

それもひとえに、中島みゆきさんの名曲「糸」の持つ、底知れぬ力によるところが大きいと思っております。

13名が紡ぐ糸は、必ず菅田さん演じる漣と、小松さん演じる葵に結び付きつつも、それぞれの糸も複雑に交差しながら、この物語の舞台である平成という時代を彩ります。

映画は、平成という時代に翻弄される漣と葵の物語を軸に進行しますが、榮倉さん演じる香と漣との儚い愛、斎藤さん演じる水島と葵との切ない恋も大きな見どころとなります。

斎藤さんには、皆さんが期待するチャーミングな“悪い男”を演じていただきます。榮倉さんからは、映画「余命1ヶ月の花嫁」(2009年)で見せた、あのとても切ない“笑み”が再び見られるかと思います。

観客の皆さまには、15名の名優たちの研ぎ澄まされた演技を、ぜひお楽しみいただきたく思います。(ザテレビジョン)

最終更新:8/17(土) 6:00
ザテレビジョン

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