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「マーケ業界には、 Facebook 第一主義的な気質がある」:寝具 D2C ブランド、バフィのP・シャキード氏

8/18(日) 12:01配信

DIGIDAY[日本版]

2017年後半の登場時、サステナブル寝具ブランド、バフィ(Buffy)は典型的なD2C企業に思えた──オンライン重視、目的主導型マーケティング、仲買人不在。ところが、その印象は間もなく覆された。

彼らは早くから一般的なD2C手法を採らず、ベンチャーキャピタル(VC)にも頼らなかった。エンジェル投資家の力は多少借りたが、それ以外の資金はすべて自助努力でまかなった。

「大規模なVCは一切受けない、という姿勢を最初からはっきりと打ち出した」と、バフィの共同創設者でグロース部門VPのポール・シャキード氏は語る。「もちろん、立ち上げにはそれなりの資金が必要であり、エンジェル投資はいくつか受けたが、シリーズAはしていないし、する予定もない。それを考え合わせれば、我々がかなり特異なことを成し遂げようとしていることがわかると思う。実際、寝具および家庭用品におけるサステナビリティというミッション、そして幹部も積極的に現場に携わるという方針を掲げて創業した当時から、現実味のあることをしていては何も学べないし、間違いを犯してしまうかもしれない気がしていたんだ」。

シャキード氏によれば、成長は当初からバフィのミッションの核であり、だからこそ、創業から間もなくサードパーティのAmazonで販売をはじめ、続いて実店舗に進出した。そして、社として納得の行く規模に到達したいま、今度は成長を続ける手段として、非インスタグラムの、非デジタル手法をより多く取り入れたマーケティングの可能性を探りはじめている。

7月第2週のメイキング・マーケティング(Making Marketing)では、米DIGIDAYのシャリーン・パサック副編集長がシャキード氏と膝を交え、D2Cブランドの典型的手法、バフィのマーケティング手法、自社エディトリアルプラットフォームに投資する理由について語り合った。以下は、その音声データと要約だ。

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最終更新:8/18(日) 12:01
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