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面接で好印象!「志望動機」を話すときの5つのポイント

8/18(日) 7:03配信

コスモポリタン

多くの就活生や転職者の頭を悩ませる採用面接。そのような面接で必ずというほど聞かれ、答えるのに一番苦労するのが「なぜ当社で働きたいのか?」という質問ではないでしょうか。面接の合否を左右し、避けては通れない「志望動機」。グローバル求人サイトのクライアントサクセス部門ディレクター、ディーパ・ソマサンダリさんが語る、その場で慌てることなく、面接官に好印象を与える方法を紹介します。

ポイント1:下調べは必須

当たり前のアドバイスだと思われそうですが、この簡単な一手間で驚くほどの差が生まれるのだとか。会社概要はもちろんのこと、会社の最新動向や過去の功績についてインターネットで検索しておきましょう。また、もし事前に分かるようであれば、面接官の現在の部署や役職、略歴に目を通すのもポイント。「なぜ当社で働きたいのか? という質問に答える秘訣は、とにかく事前準備にかかっています。その会社の商品やサービス、ミッション、社歴、社風などを徹底してリサーチするべきです。実際に、その会社を知る人たちによる、会社レビューにも目を通して確認しておきましょう」と、ソマサンダリさんは話します。

ポイント2:具体的なファクト(事実)を覚えて、引用する

会社の下調べは大前提として、さらに大切になるのは、会社に関する重要な情報を詳細に頭に入れて面接に挑むことだそう。話に盛り込めそうなファクトや数値、会社のどういった側面に惹かれたのかなど、「リサーチを通して知り得たファクトを共有しつつ、同時にその組織や業界に対する真の熱意を示せれば、会社側に好印象を与え、内定に一歩近づくことができます」とソマサンダリさんはアドバイス。

ポイント3:自分の目標達成において、その仕事がいかに役立つかを明確に話す

志望動機は自身のキャリアにおける目標と、その仕事が目標達成にどう生かされるかを結び付けることがポイントです。ソマサンダリさんいわく、「ジョブディスクリプション(職務記述書)と照らし合わせるために、キャリアの目標をリストアップし、その目標の達成にあたり、希望する職務がいかに生かされるかを探ってみましょう。面接官に答える際には、募集ポジションに記載された職務の中でキャリア目標に沿うものに触れ、あなたのスキルが最大に生かされる職務であることを強調しましょう」。

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最終更新:8/18(日) 7:03
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