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【祝ハーゲンダッツ35周年!】「ハーゲンダッツが美味しい理由」戦略担当黒岩さんに直撃取材!|企画裏話からここだけ話までまるっと解剖

8/18(日) 12:30配信

HOLICS

2019年8月10日で35周年を迎えたハーゲンダッツ。その愛され続ける秘訣をハーゲンダッツ ジャパン株式会社ブランド戦略本部マネージャーの黒岩さんに直撃インタビュー。新商品の開発秘話や商品へのこだわり、美味しさの理由についてまるっとお話を伺いました! これを読んだらハーゲンダッツ通になれるはず!

【画像】「ハーゲンダッツ」の根強い人気や美味しさの秘密とは?

“ハーゲンダッツ偏愛”のHOLICSスイーツ部が取材敢行

1984年から日本でアイスクリームの販売を始めてから2019年8月10日で35周年を迎えたアイスクリームの人気ブランド「ハーゲンダッツ」。今回はその根強い人気、美味しさ、企画力などの謎を解くべく、“HOLICSスイーツ部”きってのハーゲンダッツ偏愛者・編集部Mが中目黒にあるハーゲンダッツ ジャパン本社に突撃してきました!

ハーゲンダッツ社員の方に聞いた「美味しい理由」

教えてくれたのはこの方!勤続15年・ブランド戦略担当マネージャー黒岩さん

ハーゲンダッツの新商品が誕生するまで

――毎回美味しい新商品はどのように開発されているんですか?

商品開発は主に日本で行っているのですが、年間でおよそ30商品が新たに誕生しています。ブランド戦略本部の商品を企画する担当者と、R&Dと呼ばれる研究所のあるイノベーション本部のレシピ開発担当者がペアになって商品開発を行っているんです。1年でこれだけのアイテムを新たに開発するとなると、アイディアソースは多岐にわたっています。世の中のスイーツの動向も踏まえつつ、サプライヤー様から「こういう面白い原料があるよ」とご提案いただくケースもあります。

――コンセプトやイメージが最初から決まっているというわけでもないんですね。

そうですね。もちろん「夏向けに爽やかな新商品を」といった大まかなイメージはありますが、具体的にどんな商品にしていくかは、企画担当者とレシピ担当者の腕にかかっているんです。

――ミニカップ、バー、クリスピーサンドと種類がたくさんありますが、担当は決まっているのですか?

はい。今の組織構成だと基本的には「カップ」、「バー」、「クリスピーサンド」とそれぞれチームとして分かれています。

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最終更新:8/18(日) 12:30
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