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体にとって良いことばかり!夏こそ食べるべき「香味野菜」のレシピ[FRaU]

8/18(日) 16:40配信

講談社 JOSEISHI.NET

蒸し暑い夏を乗り切るために必要な食材といえば、「香味野菜」。香味野菜には、体の熱やむくみをとってくれる、血の巡りを良くする、体調の乱れを整えてくれるなどの効果があります。今回ご紹介するのは、香味野菜をたっぷり食べるためのレシピ。食欲も刺激してくれるので、ぜひ参考にしてみてください。

見映えもよく、ごはんが進むおかず

サラダ感覚でたくさん食べられる 「香味野菜の白和え」

ボウルいっぱい食べたくなる

◆材料(作りやすい分量)
絹ごし豆腐……1丁(約300g)
香菜……………2わ
みょうが………2個
大葉……………30枚
(A)
白練りごま……大さじ2
粗塩……………小さじ1/3

<作り方>

【1】絹ごし豆腐はざるにのせてかるくつぶし、30分ほどおいて水切りする。

【2】香菜は5cm長さに切り、みょうがは小口切りに、大葉は千切りにする。

【3】ボウルに(A)を入れてよく混ぜ、【1】を加えてよく混ぜる。

【4】【2】を入れて、ざっくりと和える。

MEMO
香味野菜は、ミントやクレソン、千切りのきゅうりなどを使い、練りゴマは黒ゴマに替えてもおいしい。わさびを少し入れると、良いアクセントになる。ハード系のパンに挟んでサンドイッチにするのもおすすめ。

シャキシャキ感がたまらない 「香味野菜のさっと炒め」

ごはんのお供にも最適!

◆材料
牛薄切り肉…………200g
クレソン……………1わ
万能ねぎ……………1束
しょうが……………20g
オイスターソース…大さじ1
太白ごま油…………大さじ1
(A)
こしょう……………少々
酒……………………大さじ1
片栗粉………………小さじ1/2

<作り方>

【1】牛肉に(A)で下味をつけておく。

【2】クレソンと万能ねぎは3cm長さに切り、しょうがは千切りにする。

【3】フライパンに太白ごま油と【1】を入れ、中火で炒める。色が変わったらオイスターソースを加えて調味する。

【4】【2】を加えてさっと炒め合わせ、すぐに火を止める。

MEMO
牛肉は赤身をチョイスして。牛肉に下味をつけ(タンパク質に味付けをするのが基本)、香味野菜は最後に加えて、余熱で火を通すのが、おいしく作るコツ。

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最終更新:8/18(日) 16:40
講談社 JOSEISHI.NET

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