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煽り運転対策、もしもの事故に「高画質 前後カメラとGPS搭載」のミツバサンコーワ製ドラレコ登場

8/18(日) 18:11配信

WEBヤングマシン

機能で選べるEDRシリーズ

自動車および二輪車用品の開発・販売を手がけるミツバサンコーワは、「もしもの事故」に安心して頼れる、高度な基本性能と強靭な防水・防塵・耐振動設計が備わった本格派ドライブレコーダーを2019年8月8日に発売した。前後2カメラで常時録画や衝撃検知録画に対応する。

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煽り運転の社会問題化で注目されるバイク用ドライブレコーダー

近年、煽り運転どころか「煽り殴打」なる事件まで世間を騒がし、社会問題化している。幅寄せや急ブレーキなどでバイクを転倒させられたなどという、殺人未遂とすら思えるようなとんでもない事例まで報告されているが、接触していないために証拠が不十分で検挙に至らずという腹立たしい例も。当然、バイク用ドライブレコーダーも同様に年々ニーズが増加してきている。しかしながら、ミツバサンコーワによれば「いつでも、どこからでも、何かあったときに逃さず鮮明に記録できる」というドライブレコーダーの役割を果たすための高度な基本機能が備わっている自動車用ドライブレコーダーと比較すると、バイク用製品は機能・性能が劣り、一歩遅れている状況なのだという。

一方、平成17年以降、交通事故件数や負傷者数は13年間連続で減少し続け、平成29年には交通事故による死者数が昭和23年以降最も少なくなった(※1)。しかしながら、死傷者事故における二輪車乗車中の割合は、軽傷者では9.3%と低いものの、死者・重傷者では25.4%と4分の1を占め、依然として課題が残る状態だ(※2)。

【※1 出典: 内閣府 「平成30年交通安全白書」平成29年度交通事故の状況および交通安全施策の現況より引用/※2 出典: 警視庁交通局「平成29年中の交通事故の発生状況」平成30年2月5日を元にミツバサンコーワがグラフ化】

ミツバサンコーワ・EDRシリーズの主な特長

【1】前後2台の高性能カメラとGPSで、証拠となる映像や情報を逃さず記録
【2】バイクの特性や走行環境を考慮した強靭な防水・防塵・耐振動設計
【3】バイクの美観や走りを損なわないコンパクト設計と、わかりやすい使い勝手
【4】無線LAN内蔵&専用スマホアプリにより、その場で映像チェック可能

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最終更新:8/18(日) 18:11
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