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煽り運転対策、もしもの事故に「高画質 前後カメラとGPS搭載」のミツバサンコーワ製ドラレコ登場

8/18(日) 18:11配信

WEBヤングマシン

【1】前後2台の高性能カメラとGPSで、証拠となる映像や情報を逃さず記録

「SONY製CMOSセンサー搭載」、「対角視野角162°」、「200万画素フルHD」、「WDR搭載」の高性能カメラが走行中の映像を前後2台で逃さず記録し、後方から追突された時や危険な“煽り運転”もしっかり記録。逆光やトンネル入口、夜間などの明暗差を補正し、明瞭な映像を作り出す。また、全国のLED信号機に対応したフレームレート設定で、信号機の点灯状態も記録できる。 ※EDR-11はカメラ1台のみ

エンジンON/OFFに完全連動した「常時録画」とGセンサーによる衝撃検知時の「衝撃録画」で、“もしもの事故”を逃さず確実に録画。さらに、GPS搭載で日時や、位置情報といった事故時に役立つ情報も記録する。 ※GPSはEDR-21、EDR-11には搭載していない

【2】バイクの特性や走行環境を考慮した強靭な防水・防塵・耐振動設計

常に雨風にさらされ、走行時の振動が激しいというバイクの特性を考慮し、バイク用ETC車載器シェアトップのミツバサンコーワの技術を生かした強靭な防水・防塵・耐振動設計とされた。外部に露出するカメラはIP66/IP67を同時クリア、噴流と一時的な水没の両方に耐えられる。シート下に取り付ける本体も防水・防塵対応(IP55)、カメラ、本体、ケーブル等すべてのパーツの細部や繋ぎ目まで防水・防塵を徹底しており、急な雨も安心だ。さらに、振動加速度試験10Gをクリアしているので、バイクの連続振動や悪状況の道路にも耐えられる。さまざまな環境・状況下で安心して長く使えるのが嬉しい。

【3】バイクの美観や走りを損なわないコンパクト設計と、わかりやすい使い勝手

カメラと本体が分離したセパレート型で、すべての機器がコンパクトに設計されているので、バイクの美観や走りを邪魔しないよう目立たずスマートに取り付けられる。バイクを離れる時に都度機器を取り外す必要もない。

マイクはシート下に設置する本体に内蔵され直接風に触れないため、風切り音のない環境音を記録。手動録画の操作は手元のスイッチで行う。ライダーファーストで環境や使い勝手など細部まで考え抜いた設計だ。

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最終更新:8/18(日) 18:11
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