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夢破れて…「優勝トロフィーを持ち上げる事、それに憧れる少年でした」

8/18(日) 21:11配信

エスクァイア

 ウェールズ代表選手として、2003年、2007年そして2011年と、3度のラグビーワールドカップ出場を経験し、2008年にはIRB世界最優秀選手に…。その後、2012~2015年には日本の三菱重工相模原ダイナボアーズに所属しプレーヤーした経験もあるシェーン・ウィリアムズ氏のインタビューから。

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 惜しまれながら彼は、2015年に引退を表明。それまで彼が、世界ラグビー界に与えた影響は計り知れません。そんなシェーン・ウィリアムズ氏が今年(2019年)、日本で行われるラグビーワールドカップ2019 のアンバサダーのひとりとして、「ウェブ・エリス・カップ」を日本に運ぶ役割を授かったのです。

 今回のインタビューは、ドバイから日本へと優勝トロフィーである「ウェブ・エリス・カップ」が運ばれるフライトのわずか数時間前に、ドバイ国際空港内にあるエミレーツビジネスクラスおよびファーストクラス専用ロビーにて行われました。

 ウィリアムズ氏の表情は、インタビュー中も休憩中もぜんぜん変わりません…。いかなるときも非常に穏やかで、謙虚な印象しか見せません。優しげな笑顔を随所に浮かばせながら、共に「ウェブ・エリス・カップ」を運ぶアンバサダーであるハバナ・ブライアン氏(ラグビー南アフリカ元代表で歴代最多トライ記録を誇るラグビー界のレジェンド)、そしてスタッフに対して、日本の魅力について熱く語ってくれていたのです。

 彼の日本に対する愛、感謝の気持ちは、今回取材に同行させていただいた筆者の心を打つものでした。

 ラグビーワールドカップ 2019は、日本で2019年9月20日(金)~11月2日(土)まで行われます。アジア初の開催ということで、例年よりも世界から熱い視線を集める今大会です。

 そして日本でもプレー経験のあるシェーン・ウィリアムス氏にとっても、今大会には特別な思いもあるかもしれません。…ということで、そんな彼に「ウェブ・エリス・カップ」の存在やアンバサダーとしての心境、今大会への想い等をうかがいました。

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最終更新:8/18(日) 21:11
エスクァイア

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