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アラフィフ婚活女も苦悩、45歳独身女には、どんな男性が適当なのか?

8/18(日) 13:03配信

Suits-woman.jp

私、清葉アキ子は現在45歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

人生のスピードがどんどん速くなっていく

長かった梅雨が明け、ようやく夏本番。いつものように蒸し暑い夏がやってきた。この暑さを越えたら、すぐに秋が訪れ、景色を堪能する間もないまま、冬に突入するだろう。肌寒さを感じたあたりから年末に向けてのバタバタがはじまり、それを乗り越えたときには、紅白歌合戦が始まっている……いや、下手したら年が変わっていた……。1年1年がこうやって素早くすぎていく。まさに、光陰矢の如し。

新入社員のとき、先輩たちが、「30歳をすぎたら、1年1年があっという間だよ! 気づいたら3年、5年、平気で経っているから……」と言っていたが、ほんとうにそう。実際、30歳をすぎたあたりからの記憶が薄い。仕事に終われ、ふと気づけば1年が終わっていた、という感じ。仕事やプライベートで比較的頻繁に会っていると思っていた人でも、「あれ!? いつぶりだっけ?」と思い返して見ると、1年どころか2年前、3年前ということもざら。自分ではまだまだ若いと思っていたが、気づけば40代に突入していた。

そんな30代を反省し、40代になってからは1年1年を大切にしようと思っていたが、時間のスピードは加速しているようだ。気づけばもう、45歳になっていた。

44歳の壁を越えて

45歳になってから、婚活で会う人がめっきり減った。以前ここでも話したが、婚活には44歳の壁というものがある。44歳はまだアラフォーとも言えるが、45歳になると、逃げも隠れもできない立派なアラフィフというわけだ。たった1年、されど1年。この1年の差はほんとうに大きい。噂に聞いていたが、本当に、この壁のせいだとおもうのだが、1月の誕生日を越えたその日から「いいね!」の数が減った。激減というわけではないのだが、「いいね!」を下さる方の質がガラリと変ったのだ。だから、その中から「ありがとう!」と返す、つまりマッチングしたいと思う人の率がグッと減った。

私自身、大きくひっかかることがなければ「いいね!」にお返しをするようにしている。それはネット婚活を始めてから変らない。いまもそのスタンスでいる。しかし、そのお返しをしてもよいと思う人がいないのだ。

壁を越えてから「いいね!」を下さる方には傾向がある。

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最終更新:8/18(日) 13:03
Suits-woman.jp

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