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急増するパラレルワーカーの人気複業ランキング、3位Web制作、2位投資家、1位は?

8/18(日) 11:42配信

@DIME

近年、働き方改革の流れを受け、本業を複数持つ「パラレルワーカー」が増加中。So-netが実施した「 パラレルワーク(複業)に関する実態調査」では、5人に1人がパラレルワークをしていることが判明している。

※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

中でも20 代女性のパラレルワーカー人口の推移をみると、働き方改革関連法の公布(2018 年7 月)から複業を始めた人が約7割という結果になり、特に若い女性がこの新しい働き方に注目している。

また、パラレルワークをしている人は、専業の人と比較すると、平均労働時間が短く、仕事の中でもインターネットを利用している割合が高いことも明らかになったので紹介しよう。

男女2,500人に聞いた「パラレルワーク(複業)に関する実態調査」
男女では、仕事に対する考えに違いがあることが明らかに


「あなたが複業をしている理由は何ですか?」と質問したところ、「収入を増やすため」(77.8%)、「好きなことをしていたいため」(32.2%)順で多い結果になった。「あなたが仕事をするにあたり重視していることは?」という質問に対しては、「自分の好きな業務内容を重視する」が1 位となり、「好きなことができる」という点にやりがいを感じているということが判明した。

年収が高い人ほどインターネットを利用した複業が多い傾向に


「あなたが現在やっている複業は?」という質問に対しては、1 位「ライター・作家」(20.2%)、2 位:「投資家(株式、不動産など)」(18.2%)、3 位:「Web 制作」(11.2%)という回答結果に。その中でも、年収800 万以上の人においては、「Web 制作」が約50%、「システムエンジニア」が約40%と、年収が高い人ほどインターネットを利用した複業をしている傾向がある。



また、「あなたの1 週間あたりの平均労働時間と仕事内でのインターネット利用時間をそれぞれお答えください」と質問したところ、パラレルワーカーは専業ワーカーと比較して、平均労働時間が約6 時間も短いことが明らかになった。

調査概要
調査タイトル :「パラレルワークに関する実態調査」
対象者    :全国20 代~50 代男女2,500 人 ※主婦や学生を除く有職者
調査期間   :2019 年4 月26 日 ~ 5 月7 日
調査方法   :インターネット調査

構成/ino

@DIME

最終更新:8/18(日) 11:42
@DIME

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