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【40~50代の白髪染め】実証・カラートリートメントは乾いた髪に! 1回でしっかり染めるプレシャン技

8/18(日) 20:50配信

集英社ハピプラニュース

シャンプー後に使うのが一般的な「カラートリートメント」は、髪が水分で膨張する前=シャンプー前の乾いた髪に使うことで深くしっかり染めることが可能! 実践して検証してみました。

【写真】50代に似合う髪型はこちら

「乾いた髪なら一度でこんなに染まるんですね。アッシュで赤みも落ち着きました」。Yさん(チームJマダム・51歳)
トップス¥18,000/レキップ イヤリング¥15,000/ジュエッテ

乾いた髪なら一度でここまで染まる!

前回のサロンから1.5カ月ほど経過した根元(左)を、カラートリートメントでリタッチしたところ(右)。根元がきれいに染まったと同時に、退色ぎみだったカラー部分にも美しいツヤが生まれている

用意するもの

ディスポーサブル手袋(手首に輪ゴムをつけるとはずれにくい)、ラップ、ヘアカラー用のコームを準備して。

使ったもの

退色した赤みカラーを補整できるアッシュ系
乾いた髪にも使えるタイプを選んで。サロン併用派はやや明るめの色を選ぶとサロンカラーに影響しにくい。これはアッシュブラウン。

フラガール カラートリートメント アッシュブラウン 250g ¥2,000/メロスコスメティックス

1.乾いた髪に、カラートリートメントをコームでつける

お風呂に入れる状態になってから開始。ラップに使用量を出し、コームにとる。ふだんの分け目あたりから髪を取り分けながらつける。ざっくりでOK!

2.髪にのせたトリートメントを指で根元に行き渡らせる

トリートメントをざっと全体にのせ終わったら、気になる部分の根元を中心に指でもみ込むようにして、行き渡らせる。

3.染まりにくい生えぎわはしっかりなでつける

生えぎわや耳前はピタッとなでつけてトリートメントを行き渡らせて。つけ終わったら後ろのほうで髪をざっくりまとめる。

4.湯ぶねに入るか、温風を当てて温めると、色が入りやすく

トリートメントをつけた部分をなるべくぴったりラップで包み、このまま湯ぶねに入って温まるか、ドライヤーの温風を当てて。

5.シャワーで流してからいつもどおりシャンプーする

ドライヤーなら3~5分、湯ぶねなら10~15分くらいおいてから、いつもどおりにシャンプーして終了。

撮影/鈴木希代江(モデル) 久々江満・富田 恵(物) ヘア&メイク/広瀬あつこ スタイリスト/程野祐子 取材・文/伊熊奈美

最終更新:8/18(日) 20:50
集英社ハピプラニュース

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