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【RIZIN】浜崎朱加、危ない場面も最後は貫禄の腕十字

8/18(日) 19:43配信

ゴング格闘技

RIZIN.18
2019年8月18日(日)ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)

▼第12試合 女子49.0kg契約 5分3R ※ヒジあり
○浜崎朱加(49.00kg/AACC)
[1R 3分29秒 腕十字]
×アム・ザ・ロケット(47.70kg/タイ/TARNTONG GYM / PHUKET TOP TEAM)

【写真】バックを奪われる場面もあった浜崎だが落ち着いて対処

 日本人初のInvicta FC世界王座(アトム級)を獲得して2度の防衛に成功、2018年5月からRIZINに参戦してアリーシャ・ガルシア、黒部三奈、浅倉カンナ、ジン・ユ・フレイと4連勝している浜崎が今回迎えるアムは、これまでムエタイで80戦を超える戦績を誇り、WMC女子ミニフライ級王座を獲得。柔術にも取り組み、JJIF柔術の黒帯で2017年にアジア王者に。2018年4月のアブダビ・ワールドプロ49kg級では青帯ながら3位入賞。リカ・イシゲにも柔術で勝利した経験がある。

 1R、サウスポー構えの浜崎、オーソドックス構えのアムは右ミドルから組み付きボディロックから回してテイクダウン。後ろを取られながらもアームロックを狙う浜崎は、アームバーに切り替えるが外したアムは再びバックから足をかけると、リアネキドチョーク狙いに!

 アゴに腕をかけるアム。そこから力強く、際の勝負でマウントを奪う。下の浜崎はブリッジ。ついていくアムだが前に落とした浜崎は正対し、マウントへ。

 すぐに腕十字に。うつぶせからアムをひっくり返して伸ばして、アムの足がロープにかかってストップドントムーブに。その再開際で親指を上にした浜崎が腕十字を極めた。

 試合後、浜崎は「嬉しいの一言です。テイクダウンをするように心がけて、でもちょっと力が強くて危ない場面もあってノンタイトルでしたが、ノンタイトルだからこそ負けられないと思いました。応援する皆さんのおかげで勝つことができています。ほんとうにホッとしています。このスーパーアトム級、強い選手が集まったのでしっかり防衛していきたいと思います」と一本勝ちの喜びを語った。

最終更新:8/18(日) 22:20
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