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涼しさを五感で味わう夏のしつらい【カトパンのあえて小さく飾る花レッスン】

8/18(日) 22:40配信

集英社ハピプラニュース

すぐに元気がなくなるのはかわいそうだからと、あえて花を飾らない人も多い時季。夏にふさわしい植物を選び、季節に合ったしつらいを知れば、瞬く間に涼感漂う空間に。ハーブとクレマチスを使ったアレンジに挑戦!

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そこにあるだけで涼やかな雰囲気になり、簡単なのに上級者のテクニックに見える!

加藤 夏だからといってファブリックを替えるとか、部屋の模様替えをするとか……していません(笑)。

平井 インテリアだとちょっぴりハードルが高いけれど、お花でも充分に夏らしさを表現できるし、そこから涼感を呼び込むことができますよ。まずは身近なハーブから。スペアミントやゼラニウム、レモンバーベナなど、香りがいいものを自由に組み合わせ、ラフに生けるだけで、手軽なアロマブーケに!

加藤 すがすがしさと甘い香りが一気に押し寄せ、ふっと心がほぐれます。どんなハーブ同士を組み合わせるかは、アロマオイルの調合みたいで楽しいですね。デスクやキッチン、バスルーム……あちこちに飾って風が運んでくれる自然の香りを楽しみたいです。

平井 そして夏ならでは、きゃしゃで繊細なツルものの植物を使ったしつらいも。今回はクレマチスを3本ほど使い、水をはった浅めの器に茎をくるっとさせ、そこへ花を浮かべるように生けるだけ。

加藤 そこにあるだけで涼やかな雰囲気になるし、簡単なのに上級者のテクニックに見えますね(笑)。

平井 元気を保つため、霧吹きで水をたっぷりかけたり、水温を下げるために氷を落としておいたり。人間と同じく、植物にも暑さ対策を忘れずに!

加藤 はい。植物に触れ、香りをかぎ、その涼を感じる。ほんのわずかな時間で癒され、元気をもらえる。仕事のパフォーマンスもぐんと上がりそう!

夏が似合うハーブやツルもの。触れて、香って、愛でるだけで清らかな空気がよどみなく流れる

夏が似合う植物といえばハーブ。こちらは、すがすがしい香りのスペアミントやゼラニウムなどをラフに飾っただけ。切り花として売っているものでもいいし、夏は繁茂しやすく、おまけに育てやすいから、プランターなどで育てたハーブを使うのも素敵。

ワンピース¥8900/ノーク ピアス各¥39000(1ピース販売)/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス)

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最終更新:8/18(日) 22:40
集英社ハピプラニュース

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