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【J1採点&寸評】横浜1-2C大阪|隙を見逃さず2ゴール!2戦連発の奥埜をMOMに!横浜はらしさが影を潜め3連敗…

8/18(日) 6:00配信

SOCCER DIGEST Web

横浜――横浜らしい流動的なパス交換やポジショニングは影を潜め…

[J1リーグ23節]横浜1-2C大阪/8月17日(土)/日産スタジアム
 
【チーム採点・寸評】
横浜 4.5
ボールを握り、たしかにチャンスもあった。しかし、横浜らしい流動的なパス交換やポジショニングは影を潜め、前線にいる選手たちの単発による攻撃ばかりが目立った。これで3連敗となり、苦しい状況に追い込まれてしまった。
 
【横浜|採点・寸評】
GK
31 杉本大地 5.5
朴の負傷離脱によってJ1デビューへ。失点場面はボールに触れていただけに枠の外へ弾きたかった。
 
DF
18 広瀬陸斗 5.5
果敢に攻め上がり、前半だけで惜しいシュートを2本放つ。パスの出し手としても能力の高さを随所に見せた。
 
13 チアゴ・マルチンス 6
B・メンデスとの攻防で完勝した。同点ゴールのシーンも見事に奪い切り、正確な縦パスで起点となった。
 

【横浜 1-2 C大阪 PHOTO】奥埜の2得点でC大阪が勝利!

44 畠中槙之輔 5
失点時はマークすべき相手が多すぎたとはいえ、自身の背後にいた奥埜をフリーにしてしまった。
 
5 ティーラトン 5
マテウスとの縦関係は、練習時間があまりにも短すぎたか。シンプルにボールをつけて次の展開を託すだけで、二人でサイドを崩すプレーには発展せず。カウンター時のショートパスもインターセプトされ、相手に再び攻撃機会を与えてしまった。守備でも反対サイドからのクロスに絞ることを怠り、肝心なところで身体を張れずに失点。
 
MF
23 仲川輝人 5.5(74分OUT)
個人の出来よりも周囲とのコンビネーションに問題を抱えていた。独力で見せ場を作るも、孤軍奮闘の感は否めず。
 
8 喜田拓也 5.5
ボールを持ってからパスコースを探す仕草が目立った。これまでとは異なるスタイルのサッカーの中で持ち味が半減。

横浜――同点弾を決めたM・ジュニオールだが、それ以外では…

26 渡辺皓太 6(84分OUT)
スタイルや選手の配置に関係なくエネルギッシュなプレーを披露。J1デビューでも臆することなくプレーした。
 
28 マテウス 6
ドリブルにスピードとキレがあることは戦う前から周知の事実。しかしそれ以上の何かを見せることはできなかった。
 
FW
9 マルコス・ジュニオール 6
エリキのパスに抜け出し、左足でスキルフルなシュートを決める。得点能力は発揮したが、それ以外は今ひとつの内容。
 
17 エリキ 5
前半はチームの攻撃にブレーキをかけた。後半は際どいボレーシュートやアシストを見せたが、肝心のシュートは決まらず。

交代出場
FW
11 遠藤渓太 5.5(74分IN)
仲川との交代で右ウイングの位置に入り、縦パスからクロスを供給した。マテウス加入で厳しい立場になりつつある。
 
MF
7 大津祐樹 ―(84分IN)
中盤で猛スプリントを繰り返して相手ボールにプレッシャーをかけていく。ビハインドの状況でチームに喝を入れた。
 
監督
アンジェ・ポステコグルー 4
前線に外国籍選手を並べるだけでなく、見たことのない急造布陣をチョイス。結果的にすべてが裏目に出てしまった。

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最終更新:8/18(日) 6:00
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