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【J1採点&寸評】大分0-1鹿島|移籍後初ゴールが決勝弾!途中出場の相馬を最高評価!大分はシュートわずか2本と攻撃が低調に

8/18(日) 15:09配信

SOCCER DIGEST Web

大分――敵陣まではボールを運べるもののシュートで終われず…

[J1リーグ23節]大分0-1鹿島/8月17日(土)/昭和電工ドーム大分
 
【チーム採点・寸評】
大分 5.5
ボールを保持して相手を動かそうと試みたが食いついて来なかった。敵陣にまでボールを運ぶことはできたが、好機を作るに至らず、シュートはわずか2本で終わった。
 
【大分|採点・寸評】
GK
1 高木 駿 6
高い位置でボール受けパスを散らした。77分の至近距離のシュートをビックセーブ。
 
DF        
3 三竿雄斗 6
古巣相手に気合いが入っていた。24分には田中とのパス交換からクロスを供給。クリアされたが見せ場を作った。
 
5 鈴木義宜 6
危ない場面をほとんど作らせなかった。ビルドアップでもミスはなく、安定感は抜群。
 
29 岩田智輝 5.5
前半から積極的に攻撃参加し、サイドで数的有利を作ったが、クロスのアイデアが乏しかった。
 

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MF
6 小林裕紀 6
チームに合流して1週間足らずで先発出場。見せ場は少なかったがミスもなかった。
 
7 松本 怜 5.5
攻撃時は1トップのオナイウと同じ高い位置を取り、相手の変化を狙ったが鹿島のDFが一枚上手だった。
 
32 前田凌佑 5.5(77分OUT)
中盤でバランスをとり、最終ラインに入ってビルドアップに参加するも、決定的な仕事はできなかった。

大分――前線でボール受ける回数が極端に少なかったティティパン。不完全燃焼で途中交代

MF
50 田中達也 6
数少ない1対1の場面では、迷わず仕掛けるなど積極性は評価に値する。守備でも球際で力強く戦った。
 
FW
14 小塚和季 5.5(77分OUT)
パスが入らず、ボールに触れる時間がほとんどなかった。
 
44 ティティパン 5.5(59分OUT)
チーム全体的に見ても前線でボール受ける回数が極端に少なかった。オナイウとの距離感を保てず、パスを受けてもタイミングが合わなかった。ただ守備では果敢にボールを追い、守りからリズムを作ろうとした。54分、田中のクロスに飛び込むが、あと一歩及ばず。59分に嶋田と交代し、不完全燃焼に終わった。
 
45 オナイウ阿道 5.5
前半は最終ラインを上げようと高い位置に居座り、後半は相手の背後を狙ったが出し手とのタイミングが合わなかった。
 

交代出場
FW
37 嶋田慎太郎 5.5(59分IN)
攻撃の切り札としてはパンチが弱かったが、システム変更に柔軟に対応できた。
 
MF
40 長谷川雄志 6(77分IN)
77分に2枚同時交代の一人としてピッチに立ち、パスを散らしリズムを変えることはできた。
 
FW
27 三平和司  6(77分IN)
前線でオナイウが動きやすいようにスペースを作った。81分の決定機の枠外シュートは残念。
 
監督
片野坂知宏 5.5
失点してからは4バックに変更してゴールを狙ったが、したたかな鹿島を崩しきれなかった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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最終更新:8/18(日) 15:09
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