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休日は気軽に飲めて旨い店が最高だ!都内で味わえる絶品ホルモンの名店6選

8/18(日) 5:20配信

東京カレンダー

うだるように暑い夏…。ただ、この季節のいい所は宵の口からのお酒が旨い事だ。

休日には肩ひじ張らずに、安くて美味しいホルモンで冷えたビールをグイッと行こう。

都内でおすすめの名店を選りすぐってご紹介しよう!

浅草コリアンタウンの老舗店『冨味屋』

大衆焼肉店がひしめく路地裏に店を構える老舗の人気店。昭和感漂うディープな雰囲気ながら味は高級店にも負けない本格派だ。

肉は黒毛和牛A5を使用し、調理法は昔の韓国料理をベースにしている。

「すべて自信作」と胸を張るメニューの中でもイチオシなのが、自家製塩ダレで仕込んだホルモン。鮮度と仕込みにこだわったホルモンは、丁寧に下処理されているため脂多めでも後味はさっぱり。

噛み締めるたびじんわり広がる脂の旨みが後を引く。ゴマこしょうとレモン汁をまぶして食せば、酒が止まらなくなること必至!

「上ハラミ」も人気なんだとか。一度足を運べば、その美味しさに驚くはずだ!

タレのきいたホルモンがNo.1だ『おやじのおとうと』

一にも二にも鮮度と言われるホルモンですが『おやじのおとうと』のそれは、一口食べれば、味の違いがわかるはず。

この店といえば、やはり自慢のホルモン。いわゆるマルチョウに当たるが、これが濃厚な辛みそダレと絡まれば、もう箸とビール、白米が止まらない!

したたる脂の一滴も逃したくない!と思わせる、最高クラスのホルモン! 韓国料理が多く、焼肉激戦区な赤坂で、必ず訪れて欲しいお店だ。

丁寧な仕事で最高の味わいに『やきとん よし田』

亀有の駅からすぐの人気店『やきとん よし田』。野方の『秋元屋』で修行した店主・吉田氏が、2016年に開店したもつ焼きの名店だ。

毎日、芝浦から朝締めの新鮮なモツを仕入れ、丁寧に処理を施す。

特に注目なのは「シロ」。噛み切れなくてクセがあるという概念を壊す、口にするととろけるような逸品だ。

徹底的に下処理をした後、強火で何時間もトロトロ食感になるまで茹でたのち、強い炭火で一気に火入れする。

タレは秋元屋から受け継いだもの。シロには醤油ダレ、カシラには味噌ダレを使用する。

シャリキンに凍らせた黒ホッピーが夏にぴったりだ。

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最終更新:8/18(日) 5:20
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