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早起きは三文の得? オフピーク通勤でお得になる東京近郊路線まとめ

8/19(月) 8:01配信

ライフハッカー[日本版]

東京2020大会期間中の交通混雑緩和に向けて行われている働き方改革「スムーズビズ」に合わせ、オフピーク通勤(時差通勤)を推奨する企業も増えてきました。

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この動きに連動し、各鉄道会社もユニークなオフピーク通勤(時差Biz)特典を乗客に提供し話題を呼んでいます。

わざわざ早起きするのは…と感じても、特典を意識して通勤すれば予想以上のメリットが掴めるかもしれません。さっそく内容を見てみましょう。


時差Bizとは:時差Bizとは、通勤ラッシュ回避のために通勤時間をずらす働き方改革のひとつ。

JR東日本は、土日もポイントが溜まる

「夏の早起きキャンペーン」を開催中のJR東日本。Suicaを使って中央線(総武線)に乗車し同じく中央線(総武線)か山手線で下車するとポイントが溜まるというものです。

また、駅に併設されているベックスコーヒーショップなどいくつかの店舗でSuicaを使えば5倍のポイントが付与されます。早めに家を出て駅で朝食を済ませる…スマートな夏を過ごせそう。

<対象期間・条件>7月22日から8月30日までの平日。始発から7時30分、または9時30分から10時30分の間に出場することが条件です。

東京メトロ(東西線・有楽町線)で、かき揚げそばやキッザニア入場券が当たる

ポイントを集めて冷やしかき揚げそばを食べる…斬新なキャンペーンを発表しているのが東京メトロです。

特定の時間帯に対象駅をPASMOで入場し他のメトロ駅で正午までに降車する「オフピークプロジェクト」を使用したキャンペーンに注目が集まっています。

8月19日から30日の期間中に10日間以上、東西線プロジェクトに参加すると参加した人数に合わせて、構内のそば店「めとろ庵」で使える引換券を提供するとのこと。駅そば好きには見逃せません。

また、有楽町線・豊洲駅を利用する豊洲オフピークプロジェクトに同様の条件で参加すると、ららぽーと豊洲の食事券やキッザニアの入場券が当たる抽選会に参加できる権利を獲得できます。

その他の取り組みなど詳しくは、こちら(PDF)をチェック。

8/19以降のキャンペーン参加人数状況は、東京メトロ公式ツイッター@tokyometro_infoで順次投稿されるそうです。

<対象期間・条件>メトポに登録し、8月19日から30日の期間中、10日間以上対象路線や駅を利用することが条件です。

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最終更新:8/19(月) 8:01
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