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「不安」を軽くするために!今すぐやめたい5つのこと

8/19(月) 0:00配信

コスモポリタン

プレゼン前や、失敗できないプロジェクトなど、大きなプレッシャーのかかる仕事はストレスや不安感の原因になりがち。でも、それらに限らず、実は日常生活の中にも不安をあおる原因が潜んでいるのだそう。

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例えば、気持ちをやわらげるためにと思って飲んでいた1杯のワインが、不安感に襲われる原因につながることも。そこで、あまり知られていない「日常の潜む不安の原因」を<GOODHOUSE KEEPING>からご紹介。心当たりある人は、生活習慣を見直してみて!

睡眠不足

アメリカ・ボストンで心理学者として活躍するエリザベス・ワード博士は、「睡眠不足は何としても避けるべきことです」と強調。「恒常的に睡眠不足の人は体調がいつも優れず、不安を感じてしまうことが多いのです」。

イライラや集中力の低下、倦怠感を防ぐためには1日7~8時間の睡眠をとるように心掛けて。

座りっぱなし

仕事を終えて疲れて帰宅。「心地よいソファーに座る=リラックス効果がある」と思っている人が多いはず。しかし長時間座りすぎることが、ストレスの悪化につながることも。2015年に<BMC Public Health>で発表された研究によると、座りっぱなしの時間が長いほど、不安感を助長するリスク高いのだとか。

座ってばかりいないで、ジムに行ったり、ウォーキングをしたりなど体を動かすことが大切。ワード博士によると、運動には幸福感をもたらす、神経伝達物質「エンドルフィン」を分泌する作用があるのだとか。

日光を充分に浴びていない

日照時間は気分と密接に関連があるのだそう。ブラウン大学が行った調査によると、目の中にある「光を感知する細胞」と、気分の変化に関連する脳内領域を繋ぐ経路が判明されたんだとか。また2002年に発表された研究でも、太陽を浴びている時間と幸福感をもたらす神経物質「セロトニン」の放出レベルは関係が見られると説明。

水分不足

2017年に学術誌『Annals of Nutrition and Metabolism』に掲載されたメタアナリシスによると、充分に水分を摂取していないと脳の機能に影響を及ぼし、(特に成人の)恒常的な気分悪化の原因になることも。Mayoクリニックは「女性の場合、1日に9杯分の水が必要であり、運動した場合はその分の補給も必要である」とアドバイス。

寝酒が習慣

「寝る前にワインを一杯」と聞くと、リラックス効果がありそうに聞こえるもの。でも「National Institutes of Health」が行った調査によると、実際にはアルコールは心拍数を上げる作用があるのだとか。加えて、「アメリカ国立睡眠財団」によれば、寝る前の一杯は夜中に目を覚ましてしまうなど睡眠の質を下げる可能性があるとのこと、ほどほどにした方がよさそう。

※この翻訳は、抄訳です。

最終更新:8/19(月) 0:00
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