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“7割収納”で黒字家計へ!清潔な洗面所がカギ

8/19(月) 20:40配信

ESSE-online

洗面道具や掃除グッズなど、意外とアイテムの多い洗面所。収納が少ないから散らかっても仕方ない…とあきらめてはいけません。
片づけアドバイザー・石阪京子さんによると「清潔で使いやすい洗面所をキープすることで、貯まる家計に変わります」とのこと。そのためには、ものの量をコントロールして7割収納を目指すのがポイントに。

赤字家計から黒字家計へ、見事に生まれ変わったYさん宅を例に、解説していきます。

収納が少ない割にものが多い洗面所は、定数管理を徹底するのがコツ

身だしなみを整えたり、洗濯などの家事をこなしたり、洗面所は多くの役割を担う場所。さまざまなものが必要なわりに収納が少ない場所でもあるので、定数管理を導入して、量をコントロールしましょう。

●不用なものをなくして掃除の時間を短縮

収納スペースからあふれたものが、床や棚にどっさりあったYさん宅の洗面所。「ものをどけてから掃除するのが面倒で、汚れを見て見ぬふりしていました」

そこで、リネン庫の不用品を処分し、あいたスペースにドライヤーや下着を収納。「床や棚にものがなくなったので、汚れに気づいたときにすぐ掃除にかかれます」。2日に一度の掃除ロボットでの床掃除も、すいすい進んで電気代が軽減。

<石阪さんのアドバイス>

洗面所の掃除を怠ると、カビや傷みが発生し、家を売るときの査定に響きます。私の経験では100万円単位のダウンも。キレイを保って資産価値を上げましょう!

●オープン棚を整理して、洗剤の数を最小限に→月1万3000円減!

新商品が出るたびに買い求めていた洗剤が、使いかけのまま放置…。カラフルなパッケージも目にうるさく、ゴチャつきの原因でした。

そこで、洗剤、柔軟剤、漂白剤は、各1種類に絞ることに決定。「試し買いをしなくなったので、日用雑費が大幅に浮きました」
在庫管理がしやすくなって、ストックも必要以上もたないように。容器は白で統一し、見た目をすっきりと。

●タオルであふれていた戸棚はゾーン分けしてすっきりと

リネン庫には、捨てるタイミングを逃したタオルがたくさん! 下着や洗剤ストックも住所不定のため、使っているうちにゴチャゴチャに…。

そこで、棚ごとにゾーン分けし、ものの住所をはっきりさせて、管理をスムーズに。「在庫がパッとわかるので、ムダ買いがなし。日用雑費が下がりました」。タオルは定数管理(4人×2枚ずつ)にきり替え、もち過ぎを防止。

さらに、白いボックスを棚に置き、ゴチャつきがちなドライヤーを中へ。指定席を設けることで、きちんと元に戻り、散らかりません。白なら清潔感がアップ。

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最終更新:8/19(月) 20:40
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