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メーガン妃&ヘンリー王子、退職者続出の中、新しい秘書官を採用

8/19(月) 19:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 サセックス公爵夫妻が、公爵家の指揮を手伝う新しい秘書官を任命した。
 『The Mail on Sunday』紙によると、夫妻は外交官のフィオナ・マキルワムに、この名誉ある役職に就くよう依頼。
 彼女は、2009年に、イギリスではもっとも若くして大使となった一人としてアルバニアに赴任。以来、外交官として出世してきた現在45歳の女性で、ソーシャルメディアでは自身を“ワナビー・スーパーマム”(スーパーマムになりたい人)と書いている。

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新しい役職には、サセックス公爵夫妻の公務スケジュールをコーディネートしたり、公爵家チームの他のメンバーを監督したり、外部との文書のやりとりを管理したりすることなどが含まれる。

マキルワムは、今秋に予定されている夫妻の南アフリカツアー終了後に辞任することになっているサマンサ・コーエンの後を継ぐ形になる。

コーエンはサセックス公爵夫妻のオフィスに加わる前はエリザベス女王の秘書官補佐として働いていたが、公爵夫妻との仕事はもともと短期間という依頼だった。

しかし、メーガン妃との関係が非常に強固なものになったことから、予定より長くオフィスにとどまることを決意したと言われている。

今回のマキルワム就任は、この数ヶ月の間にサセックス公爵夫妻には大きな変化があり、チームを辞める人が多い中で、発表されたもの。

最初は、メーガン妃の前パーソナル・アシスタントのメリッサ・トゥバチがロイヤルウエディングの6ヶ月後に辞職。続いて翌1月には、秘書官補佐のエイミー・ピッカリルが辞職した。

もっとも最近では、ヘンリー王子の秘書官補佐として働いていたヘザー・ウォンもケンジントン宮殿を離れている。

サセックス公爵家の再編は、夫妻がケンブリッジ公爵夫妻と共有していたケンジントン宮殿というベースから離れてウィンザーへ引っ越したことに伴って、行われている。

公爵夫妻は、ケンブリッジ公爵夫妻とともにチャリティ活動を行っていたロイヤル・ファンデーションからも離れて、独自のチャリティを設けている。

最終更新:8/19(月) 19:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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