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3人に1人は夏休み明けに転職を考えたことがある|会社に対して不満がある人は64.8%

8/19(月) 11:03配信

サライ.jp

夏休み・お盆休みのようないつもより長い休み明けのタイミングで転職を考える人は意外と多いようです。人材総合サービスの株式会社スタッフサービス・ホールディングスが、20代から40代の会社員1,000名を対象に「夏休みと転職に関する調査」を実施しました。
6割以上の人が会社に対して何らかの不満を感じているという実態が明らかになるなど、会社員の日々のストレスや本音が垣間見られる調査結果が出ています。早速見ていきましょう。

■ 3人に1人は、夏休み・お盆休み明けに転職を考えたことがある

会社員の方たちに、夏休み・お盆休み明けに退職や転職を考えたことがあるかどうかを質問しました。
結果は、「何度もある(14.3%)」「何度かある(24.1%)」を合わせると、38.4%の人が夏休み明けのタイミングで退職・転職を考えた経験があるということが明らかになりました。また、夏休みやお盆休みはないという人や、実家に帰る頻度が少ない人を除いて、地元があり頻繁に夏休みに実家に帰る人と実家住まいの人とで比較すると、実家に帰る人の方が夏休み・お盆休み明けのタイミングで退職・転職を考える人が多いということが分かりました。

夏休み・お盆休み明けに退職や転職を考えたことがあると回答した人を対象に、その理由を質問したところ、最も回答数が多かったのは「休み中に自分の働き方や今後を考え直したから(62.8%)」でした。続いて、「このまま休んでいたいと思ったから(30.5%)」「ボーナスが支給された後だから(24.2%)」「転職活動の時間が作れそうだから(24.2%)」に多くの回答が集まりました。
長期休みで仕事や働き方について冷静に見直す時間があったことや、休みが続き体や生活リズムが休みに慣れてしまったこと、ボーナス支給などのタイミングが理由として挙がりました。

■夏休み・お盆休みに実家に帰る人の33.8%は地元での就職を考える

3年に1回以上夏休み・お盆休みに実家に帰る人を対象に、そのタイミングで地元での就職を考えるかを質問しました。
結果は「何度もある」「何度かある」と合わせると、33.8%の人が夏に実家に帰ったタイミングで地元での就職を考えたことがあると分かりました。

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最終更新:8/19(月) 11:03
サライ.jp

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