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エルトン・ジョンがライブで最も披露している楽曲は?【『ロケットマン』トリビアクイズ】

8/19(月) 20:50配信

VOGUE JAPAN

エルトン・ジョンの伝記映画『ロケットマン』が、8月23日に公開になる。『ボヘミアン・ラプソディ』(18)のデクスター・フレッチャーが監督をする本作で、新たなミュージック映画ブームが巻き起こるか? 今週はエルトン・ジョンにまつわる6つのトリビアを日々アップしていく。あなたは何問答えられる?

エルトン・ジョンのミュージカル映画『ロケットマン』のフォトギャラリー。

Q. エルトン・ジョンがライブで最も披露している楽曲は?

A. 『僕の歌は君の歌(Your Song)』
エルトン・ジョンがこれまでライブパフォーマンスで最も歌ってきた曲で、彼の最初のヒットソングとなったのは『僕の歌は君の歌(Your Song)』だ。当然『ロケットマン』では、この名曲の誕生シーンが丁寧に取り上げられている。

出会って間もない10代の作詞家バーニー・トーピンが、エルトンの自宅キッチンでストレートな気持ちを綴ったラブソングを書きあげ、エルトンがピアノで曲をつけるという二人の友情や才能への信頼を感じさせる、ファンにとっては貴重なビハインド・ザ・シーンだ。

ちなみに最も売れたエルトンの楽曲は、『キャンドル・イン・ザ・ウインド ~ダイアナ元英皇太子妃に捧ぐ』。この曲はもともとエルトンがマリリン・モンローへ捧げた曲だったが、1997年にダイアナ妃が亡くなった際にオリジナルの作詞を手がけたバーニー・トーピンが改作し、全世界で3300万枚という記録的なセールスとなった。

エルトン・ジョンの楽曲の中で最も売れた曲であると同時に、世界史上最も売れた曲の2位でもある(1位はビング・クロスビーの『ホワイト・クリスマス』で5000万枚)。

最終更新:8/19(月) 20:50
VOGUE JAPAN

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