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デニムパンツは「細見ストレート」で“頑張りすぎない”スタイルが今風!

8/19(月) 11:50配信

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今の私らしさを表現する服も、年齢を重ねて似合うメイクが変わってくるように少しずつ変化していくもの。 今回ピックアップするアイテムは色味やシルエットのトレンドが変化する“デニムパンツ”! 私たちの今目指したいスタイルとは?

Slim Straight Denim

太もも部分に少しゆとりがあって裾がやや細めの、テーパードっぽい細身ストレート。デニムパンツ¥15800/マウジー(バロックジャパンリミテッド)

★“頑張りすぎない”スタイルを作るデニムは細身ストレートが本命
「実は間に合わせのデニムしか持っていなくて、そこだけ時代が止まってます(笑)。ハイウエスト で、体型に合うものを見つけられたら即スタメン入りしそう」(with girlsスターメンバー廣松さん)

昨年まではピタピタのスキニーがメインでした!

主役トップスや休日カジュアル服の脇役アイテムとして使うことが多かったスキニー。つい手を抜いて何年もデニムを更新していない人も多いのでは。

では、今年っぽく更新するにはどうしたら?

デニムパンツはスキニー→「細見ストレート」でより飾らない着こなしに!

「何を選べばいいかわからない」という声が多いデニムパンツ。
“とりあえず”ではいていたスキニーを細身ストレートにするだけで等身大の大人カジュアルに近づける!

「テーパードのように裾をやや絞った細身ストレートなら着る人を上手に引き立たせ、こなれた雰囲気を手に入れることができます!」
スタイリスト 石川美久さん

ココが更新Point★

デニムパンツ¥15800/マウジー(バロックジャパンリミテッド) 

1.ウエスト位置が高くなった!
すっぽりと包むハイライズデニムが続々と登場。さりげない脚長&スタイルアップ効果が期待でき、会社にもはきやすくなっています。

2.細身ストレートでややゆとりが生まれた
どこか“こなれて見える”秘訣は、はいたときのゆとりにアリ! スキニーほどフィットしすぎないことで頑張りすぎない着こなしを演出。

脚の肉感を拾いにくいつかずはなれずの美シルエット

濃いめのデニムならきちんと見えにも一役買ってくれ、キレイめにはけるのが魅力。

デニムパンツ¥15800/マウジー(バロックジャパンリミテッド) シャツ¥2990/ルノンキュール(キャン カスタマーセンター) バッグ¥5546/ザラ(ザラ・ジャパン) 靴¥29000/プラージュ×ペリーコ サニー(アマン) ターバンキャップ¥6000/ライフズ 代官山店 リング(人差し指)¥13000、リング(中指)¥25000/ステラ ハリウッド

ボーダートップスを合わせてもちゃんと女っぽい

ハイウエストならボーダートップスとのコーデもボーイズっぽくなりすぎないのが嬉しい。

デニムパンツ¥12000/リー(リー・ジャパン カスタマーサービス) トップス¥11000/ルミノア(ゲストリスト) バッグ¥26000/サンティ(マーリエ パー エフデ) 靴¥15000/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店) リング¥13000/ステラ ハリウッド

ボーイズにならない細身ストレートが狙い目です

美脚見えと評判の「アニバーサリー」シリーズ。
デニムパンツ¥19000/レッドカード(ゲストリスト)

デニムパンツ¥18000/ベッド&ブレックファスト(グリード インターナショナル トウキョウ ストア)

デニムパンツ¥13400/バナナ・リパブリック

最終更新:8/19(月) 11:50
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