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ユマ・サーマン激似の娘が話題! 『ストレンジャー・シングス』に出演中のマヤ・ホークに注目

8/19(月) 20:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン3を夢中になって見ている人なら、新進スターのマヤ・ホークの存在を知っているはず。
 マヤが、ユマ・サーマンを母に、イーサン・ホークを父に持つことは有名だが、彼女には、『ストレンジャー・シングス』の忘れがたいロビン役以外にも多くの才能がある。例えば、彼女は、テネシー・ウィリアムズとは遠縁にあたるのだ(父イーサンはアイコニックな劇作家テネシー・ウィリアムズの曾甥)。

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そこで、女優&シンガーである彼女について、知っておくべきことをまとめてみた。

『ストレンジャー・シングス』が女優としてのデビュー作品ではない

世間は今、ティモシー・シャラメやシアーシャ・ローナン、エマ・ワトソンが出演し、グレタ・ガーウィグが主役を演じる『リトル・ウィメン(若草物語)』を早く見たいと待っているところ。が、昨年、マヤは、このルイーザ・メイ・オルコットのクラシック小説をBBCがドラマ化したバージョンで女優デビューを果たした。

アイコニックな役をゲットしたことについて、マヤは『Radio Times』誌に次のように語っている。「誰もが、ジョーみたいになりたい。彼女の独立心旺盛なところと、自意識が欠けているところは素敵。彼女は自由で不器用で、一風変わっている。私との共通点は彼女の不器用なところね。私は普通の人みたいに歩けなくて、何かにぶつかったり、物を壊したり、こぼしたり、つまずいたりしてしまうの」

彼女は『ストレンジャー・シングス』のキャラクターに変更を加えた

多くの点で、マヤは、既に人気ある番組に後から加わり、自分自身のキャラクターを作りあげて、『ストレンジャー・シングス』シーズン3でブレイクしたスターだ。彼女によると、シーズンを通したロビンというキャラクターに自らインプットすらしたという。

『Wall Street Journal』紙に、マヤは次のように説明している。「撮影中、私たちは、彼女とスティーブは一緒になるべきじゃなくて、彼女はゲイだと感じ始めたの。振り返って、最初の頃のエピソードを見てみても、まったく疑う余地のない決定だったと思うわ」

女優が、番組に加わったばかりなのにもかかわらず、自分が演じるキャラクターに影響を及ぼす一役を買うとは大したもの。彼女は「コラボレーション的な会話で、その進められ方に私はとてもハッピーだわ」と語っている。

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最終更新:8/19(月) 20:20
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