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AIでマッチングも!次世代日本酒を先物買いできる「未来日本酒店」とは?

8/19(月) 17:30配信

GOETHE

日本ウイスキーや日本酒が世界で羨望を集める今、革新的な酒ビジネスに挑戦する先駆者を追った。

利酒師の味覚情報をベースにした人工知能による味覚判定サービス

知名度やスペックにとらわれずにコンセプトやストーリーに沿って選んだ、新しいスタイルの日本酒セレクトショップ& バー。全国各地から選りすぐった150種以上の日本酒を取り揃えている。

「日本には1600もの酒蔵がありながら、東京で販売されているのはひと握り。テロワールやヴィンテージを重視した純米・純米吟醸・純米大吟醸など、特定名称酒以上の日本酒に特化してリテールネットワークを広げていきたい」とは、代表取締役CEO山本祐也氏。

つくり手、商品、選び方の3つの未来を担い、ニーズに合わせた日本酒の委託醸造から販売までを手がける強みに加え、利酒師の味覚情報をベースにした人工知能による味覚判定サービスにも注目だ。



Text=粂 真美子

最終更新:8/19(月) 17:30
GOETHE

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