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「週末の食べすぎ」が平日の努力を台無しに

8/19(月) 22:05配信

ウィメンズヘルス

「平日はヘルシーに食べているけれど、週末は例外。ドカ食いに走る週末さえある。こんな私の食生活は、ヘルシーだと言えるの?」この内容をイギリス版ウィメンズヘルスからご紹介。

この質問についての回答は、普段どのように“ヘルシー”に食べているのか、週末はどれほどの量を食べているのかによるみたい。ワインやカクテルと一緒に、大好きなハンバーガーを食べて過ごす金曜の夜のために、平日の5日間は、ケールなど、野菜ばかりを食べて、好きなものを我慢しているのでは?

あなたが定義する“ヘルシー”とは、減量するために、カロリーを制限することだとしたら、「週末の食べすぎで、平日のカロリー不足をカバーしていることになりますね」と、栄養士のエミリア・トンプソンは話す。

ダイエット目的ではなく、体の内側から健康になることを目指している人にとっても、週末の食べすぎは何のメリットにもならないよう。新たな動物実験の結果によると、週に3日だけジャンクフードを与えたマウスの腸内環境は、ジャンクフードを毎日与えたマウスの腸内環境とほぼ違いがなかったのに対し、毎日ヘルシーな食事を与え続けたマウスの腸内環境と比較すると、著しく対照的な状態であったという。

週末になるとついお酒を飲み過ぎてしまう人は、英国民保健サービス(NHS)が推奨しているように、同じ日に飲み過ぎるのではなく、1週間あたり14ユニット(1ユニットは100%アルコールで10ml)未満の量を、せめて3日に分けて飲むようにしよう。何かしら食べ方に問題を抱えている人は、よりヘルシーな食材を選択する知識や分量管理を身につけ、摂食問題の解決に結びつけられている「直感的に食べる(体の声に従って食べる)」アプローチを実践するのが有効かもしれない。

※この記事は、イギリス版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

最終更新:8/19(月) 22:05
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