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もう悩まない! 「眉が非対称問題」の意外な解決策をレクチャー

8/19(月) 20:41配信

集英社ハピプラニュース

どうしても気になっちゃう左右の違い。意外なアプローチにその解決策が! 「MAQUIA」9月号では、眉コンプレックスを捨て去る秘訣を神崎 恵さんと高橋里帆さんが徹底解説。今回は、眉の非対称問題を解決するテクニックをご紹介。

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美容家
神崎 恵さん
美容家として多くのメディアで活動・執筆しながら、自身のアトリエmnuitでは眉レッスンも実施。眉に悩む女性の駆け込み寺と評判。

ヘア&メイクアップアーティスト
高橋里帆さん
キュートもナチュラルもモードも自在、洗練されたセンスとテクで女優やモデルから絶大な信頼が。多彩に表情を操る眉テクの宝庫。

めぐ・りほ 眉TOP対談
「ペンシル、リキッド、パウダー、どう使う?」
《自分の眉となりたい眉、道具の特徴を把握して》
りほ:眉が苦手な人は、上手に道具を使いこなせていない場合も多いですね。ペンシルだけで仕上げようとしていたり。
めぐ:眉のアイテム選びって、自分の眉に足りないところを補ってくれるものを選び取る知識とセンスが必要だと思う。
りほ:ペンシルにしろ、リキッドにしろ、パウダーにしろ、それぞれ特徴があるものね。
めぐ:パウダーは眉のなんとなくの形をつくったり、濃淡をつけたりするのに便利だし、ペンシルやリキッドは1本1本、毛を植え込むように描ける。
りほ:リキッドが難しいと思っている人もいるけれど、アイブロウ系のリキッドは薄づきだから、使ってみるとくっきりつかない。実は失敗しにくいんです。反対に輪郭をくっきり見せたかったら、ペンシルを。
めぐ:なりたい眉によっても選び方が変わってくると思う。
りほ:ふんわり見せたいとか、くっきり美人に見せたいとか。
めぐ:なりたい眉と自分の眉、道具の特徴をよく知って組み合わせることが大事よね。

パレット内蔵のブラシではなく、専用ブラシを使うのが美眉への近道。パンソー デュオ スルスィル¥4400/シャネル

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最終更新:8/19(月) 20:41
集英社ハピプラニュース

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