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最悪死のリスクも!?うっかりやりがちな夏の危険家事5つ

8/19(月) 20:42配信

サンキュ!

掃除や洗濯、料理など、毎日当たり前のようにこなしている家事。でも、そんないつもの家事もやり方をちょっと間違えると怪我をしたり、最悪の場合、命を危険にさらすこともあります。

【画像集】デキる妻がやめた「5つの家事」公開!

暮らしスタイリストとして料理を始め家事全般の情報を日々発信されている河野真希さんに、日常の家事の中にある危険な行為と注意点について伺いました。

混ぜるな危険!洗剤&漂白剤で有毒ガスが発生!?

掃除や洗濯などに使う洗剤や漂白剤の中には、パッケージに「混ぜるな危険」と書かれたものがあります。これが書かれているのは『塩素系製品』と『酸性洗剤』。なぜ危険なのかというと、その二種類を混ぜると、有毒の塩素ガスが発生するため。過去には死亡事故も起こっています。

塩素系製品には漂白剤やカビ取り剤、パイプクリーナーなどがあり、強い漂白力や殺菌力があります。また、酸性洗剤にはトイレ用洗剤などがあり、こちらも強い洗浄力があります。いずれも水回りで使われることが多く、特にカビや汚れがひどくなりやすい夏は強力な洗剤や漂白剤を次々に試したくなりますが、混ぜたり、立て続けに使うのは絶対にNG!

浴室やトイレなどの狭い場所で塩素系漂白剤を使うときには、窓やドアを開けたり、換気扇を回すなど、しっかりと換気をしてください。また、使用後は水で洗い流しておくことをおすすめします。

火を使ってないのに火事!?コンセントの埃が危険

火事というと、ガスコンロなど火を使う場所で心配することが多いですが、火を使わない場所でも発生することがあります。特に気をつけたいのがコンセント。「トラッキング火災」と呼ばれ、コンセントやプラグの間に溜まった埃が原因で起こります。埃が空気中の水分を吸収し、そこに微量な電流が流れることで発熱し、発火することもあります。

キッチンなどの水気の多い場所や家具の裏に隠れているコンセントは要注意。プラグを抜いて、埃を取り除き、コンセントの穴の中も確認しましょう。長時間挿しっぱなしだったり、たこ足配線も発熱しやすくなるため危険です。

夏の旅行などで長期間家を空ける場合、不要なプラグは抜いてから出かけるのがおすすめです。

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最終更新:8/19(月) 20:42
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