ここから本文です

その努力、逆効果かも!やりがち「非痩せ習慣」4つ

8/19(月) 17:32配信

サンキュ!

年齢を重ねるごとに痩せにくくなる……というのは昔からよく言われていること。これには基礎代謝の低下が大きく関係しています。

【画像集】運動嫌いでも痩せる!?お手軽ダイエット

多くの女性は、35歳を過ぎた頃から体型にリアルな変化を感じるでしょう。また、それが「太る一方」「もうどうにもならない」と深刻化するのが40代。何とかしようと「痩せる」「引き締まる」と言われるダイエット法を本気で取り入れ始めるのもこの年代のかたに多いです、と話すのはヨガインストラクター・ビューティーフードアドバイザーの高木沙織さん。

ですが、よかれと思って取り入れていた習慣もちょっと間違えれば効果のない“非痩せ習慣”になってしまうのだそう。

非痩せ習慣1:食事の回数を減らす

体型の変化が気になり始めると、「食事の回数を減らさなくては」と朝・昼・夜のどれかを抜くかたは非常に多いです。

体調が悪かったり、食欲がなかったりするのであればその日は無理に3食摂る必要はないのですが、可能であれば食事は一定の間隔で摂りましょう。というのも、欠食をするかたの多くがその前後の食事量を摂りすぎる傾向にあり、血糖値を上げやすくしているから。

私たちの体は食事をしたものが吸収されると血糖値が上昇し、それを下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンには血中の糖を脂肪として体にため込む働きがあるので、過剰に分泌させるのは控えたいところ。

気をつけたいのは、空腹状態からの過食です。血糖値を急上昇させてインスリンの分泌量を増やすので、欠食はオススメではありません。

非痩せ習慣2:カロリーばかりを気にする

買い物をするときや外食をするとき、カロリーだけをチェックしていませんか? 確かに、1日の摂取カロリーが多すぎるのは肥満の原因になるので、目安として知っておくのはよいことです。

ですが、ダイエットをするときに大事になるのはカロリーだけではありません。先にお伝えした“糖質”の摂取量も意識できるとなおよいです。

パッケージに「糖質オフ」と書かれているものであればわかりやすいのですが、炭水化物であれば精製度の低い玄米、ライ麦パン、全粒粉パン、全粒粉パスタなどを選ぶと食物繊維、ビタミンB1が補えて血糖値の上昇を緩やかにする効果に期待できます。

ただし、糖質は脳の栄養源にもなるので過度な制限はしないこと。

1/2ページ

最終更新:8/19(月) 17:32
サンキュ!

記事提供社からのご案内(外部サイト)

サンキュ!

株式会社ベネッセコーポレーション

毎月2日発売

毎日の生活を豊かにHAPPYにする情報誌
【別冊付録】10万円貯めたら貯まる人生に!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事