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バルサのコウチーニョ、バイエルンへのレンタル移籍が正式決定!150億円の買い取りオプション付きで背番号は10番に!

8/19(月) 18:17配信

SOCCER DIGEST Web

高額な移籍金に見合う活躍ができず

 バルセロナのブラジル代表MFフィリッペ・コウチーニョがバイエルン・ミュンヘンに移籍することが正式に決定した。両クラブが発表している。

【PHOTO】2019年夏の移籍市場で新天地を求めたビッグネームたち

  契約は買い取りオプション付きの1年の期限付き移籍で、レンタル料は850万ユーロ(約10億6000万円)。バイエルンがオプションを行使した場合の買い取り金額は、1億2000万ユーロ(約150億円)になるという。

 なお、背番号はリバプール時代にも背負った10番になることが決まっている。
 
 18年1月にそのリバプールから1億4500万ユーロ(約181億円)でバルサに加入したコウチーニョはしかし、本領を発揮できず、高額な移籍金に見合う活躍ができなかった。バルサでの1年半の通算成績は、75試合21ゴール・11アシストとなっている。

 今夏は換金のための放出要員となり、パリ・サンジェルマンやマンチェスター・ユナイテッド、トッテナムなどへの移籍が取り沙汰されたが、悩める27歳のMFを手中に収めたのは、フランク・リベリやアリエン・ロッベンがチームを去り、新たな攻撃の核を求めていたドイツ王者だった。

 バイエルンのニコ・コバチ監督は、「これほどのビッグネームがリーグに加わるのは、バイエルンだけでなく、ブンデスリーガ、ドイツ全体にとっても朗報だ」と、加入を歓迎している。

 新天地でプレミアリーグ時代の輝きを取り戻せるかーー。バイエルンの新10番に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

最終更新:8/19(月) 18:29
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